Adobe Experience Platform オーディエンスの管理

重要

オーディエンス宛先サービスは現在ベータ版で、予告なく頻繁に更新される場合があります。 これらの機能にアクセスするには、お客様はAzureでホストされる必要があります(現在、北米向けベータ版のみ)。 ご利用になる場合は、Adobeカスタマーケアにお問い合わせください。

Adobe Experience Platformオーディエンスへのアクセス

Adobe Experience Platformセグメントビルダーにアクセスするには、Campaign Standardホームページの​Audiences​カード(またはヘッダーの​Audiences​リンク)に移動し、Adobe Experience Platform​環境を選択します。

最初に、Adobe Experience Platformセグメントリストページが表示されます。このページでは、既存のAdobe Experience Platformセグメントにアクセスして、さらに編集できます。

目的のAdobe Experience Platformセグメントを見つけるのに役立つ検索バーとフィルターが用意されています。

Adobe Experience Platformオーディエンスの作成

Campaign Standardで直接Adobe Experience Platformオーディエンスを作成するには、次の手順に従います。

  1. Adobe Experience Platformセグメントリストページで、右隅にある​New audience​ボタンをクリックします。

  2. セグメントビルダーがワークスペースに表示されます。 これにより、最終的にオーディエンスの作成に使用されるAdobe Experience Platformのデータを使用してセグメントを作成できます。

  3. 右側のパネルでセグメントに名前を付け、説明を入力します(オプション)。

  4. セグメントを正しく作成するには、このセグメントのマーケティング目的に合った​マージポリシー​を選択する必要があります。

    設定ウィンドウで、「Platform default merge policy」が選択されます。 結合ポリシーの詳細については、セグメントビルダーユーザーガイドの専用の節を参照してください。

  5. オーディエンスで取得するプロファイルを識別するルールを定義します。

    これを行うには、目的の属性やイベントを左側のペインからワークスペースにドラッグし、対応するルールを定義してから​Create segment​ボタンをクリックしてセグメントを保存します(「セグメントビルダーの使用」を参照)。

オーディエンスをアクティベートする準備ができました。キャンペーンのターゲットとして使用できます(「Adobe Experience Platformオーディエンスのターゲット設定」を参照)。

オーディエンスの編集

オーディエンスを編集するには、画像を開き、セグメントビルダーインターフェイス内で必要に応じてルールを変更します(「セグメントビルダーの使用」を参照)。

変更が完了したら、Save segment​ボタンをクリックしてオーディエンスを更新します。

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