メッセージ内のオーディエンスの選択

Adobe Campaign を使用すると、メッセージのオーディエンス内で複数のプロファイルタイプを設定できます。

オーディエンスは、作成ウィザードを使用してメッセージを作成するときに定義できます。メッセージが作成済みの場合は、メッセージダッシュボードから定義することもできます。

メモ

ワークフロー内で作成されたオーディエンスが追加データで強化された場合、これらのデータを使用してスタンドアロン配信をパーソナライズすることはできません。ワークフローで実行される配信からのみ使用できます。

  1. ダッシュボードから、開始するオーディエンスブロックに移動します。

    オーディエンスを定義する画面が開きます。ここには 2 つのタブがあり、メッセージを受け取るオーディエンスのタイプをそれぞれ別々に定義できます。

    • ターゲット
    • テストプロファイル

  2. 電子メールのメイン Target を定義します。これは、電子メールの通常のターゲットオーディエンスです。

    ターゲットは「Target」タブで定義され、データベースで識別されたプロファイルで構成されます。

    メインターゲットは、クエリエディター機能を使用して確定できます。

    このタブの「Shortcuts」パレットには、識別されたプロファイルで定義された定義済みフィルターとオーディエンスのみが含まれます。「Explorer」タブを使用すると、追加の設定にアクセスできます。

    したがって、既存のオーディエンスの再利用や組み合わせができ、また既存のオーディエンスにフィルターを追加することもできます。

  3. E メールに使用する Test profiles を定義します。テストプロファイルは、メインターゲットに E メールを送信する前に E メールのテスト用にあらかじめ送信される配達確認を受信します。

    テストプロファイルの設定の詳細については、テストプロファイルの節を参照してください。

  4. 必要に応じて、対応するタブを使用してコントロール母集団を定義できます。 これにより、ターゲットから一部のプロファイルを取り消して、メッセージを受け取らないようにすることができます。 For more on this, see Adding a control group.

  5. また、代替アドレスを使用して、プロファイルが受信するメッセージの正確な表現を取得することもできます。 詳しくは、ターゲットプロファイルを使用した電子メールメッセージのテストを参照してください。

その後、オーディエンスブロックが更新され、該当する E メールに対してターゲットプロファイルとテスト要素が選択されたことが示されます。

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