オーディエンスについて

オーディエンスは、ルールと属性に基づくプロファイルのリストです。

Adobe Campaign を使用すると、クエリを使用してオーディエンスを手動で作成するか、専用ワークフローを使用してオーディエンスを自動で作成できます。Adobe Experience Cloud の共有オーディエンスを使用することもできます。すべてのオーディエンスは、リストに再グループ化され、Adobe Campaign ホームページ上の Audiences カードまたは Audiences リンクからアクセスできるようになります。

Adobe Campaign では、様々な種類のオーディエンスを操作できます。オーディエンスのタイプは、その作成方法に対応します。

  • Query:は、オーディエンスがオーディエンスのリストを介してAdobe Campaignデータベースのデータに クエリ ()を使用して作成されたことを示します。 クエリが定義したオーディエンスは、それ以降使用されるたびに再計算されます。
  • List:オーディエンスがプロファイルの固定リストであることを示します。これらのリストは、オーディエンスの保存時にデータディメンションが認識されているワークフローで作成されます。例えば、ターゲティングアクティビティの後(特に「Query」)、またはファイルからインポートしたデータの紐付け後などです。
  • File:オーディエンスがファイルインポートワークフローから直接作成されたもので、オーディエンスの保存時にデータディメンションが不明であったことを示します。
  • Experience Cloud:オーディエンスが Adobe Experience Cloud からインポートされたことを示します。このオプションは、オーディエンス共有機能が設定されている場合にのみ使用できます。詳しくは、Adobe Experience Cloud からのオーディエンスのインポートを参照してください。

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