Adobe Experience Platform 属性を使用したキャンペーンのパーソナライズ

重要

オーディエンス宛先サービスは現在ベータ版で、予告なく頻繁に更新される可能性があります。 これらの機能にアクセスするには、お客様はAzureでホストされる必要があります(現在、北米向けベータ版のみ)。 ご利用になる場合は、Adobeカスタマーケアにお問い合わせください。

Pushチャネルと In- Appchannelsは、Adobe Experience Platformのコンテキストデータを使用したパーソナライゼーションではまだ利用できません。

Adobe Experience Platformオーディエンスを使用してワークフローを設定すると、エクスペリエンスデータモデル(XDM)専用のプロファイル属性を使用してメッセージをパーソナライズできます。

これを行うには、次の属性を​Read audience​アクティビティに追加する必要があります。

  1. Read audience​アクティビティを開きます。 「Additional data」タブで、「Create element」ボタンをクリックします。

    Additional data」タブは、Adobe Experience Platformオーディエンスを選択した後にのみ使用できます。

    メモ

    この機能では、配列とマップのデータ型はサポートされていません。 また、和集合スキーマのデータのみがピッカーに表示されます。

  2. リストから目的のXDMフィールドを選択し、Confirm​をクリックします。

  3. Add​ボタンをクリックして、追加データのリストに追加します。

  4. ワークフローに追加するすべてのXDMフィールドに対して、この手順を繰り返します。

    メモ

    Read audience​アクティビティには、最大20個のXDMフィールドを追加できます。

  5. すべてのフィールドを追加したら、Confirm​ボタンをクリックして変更を保存します。 これで、配信をパーソナライズできるようになります。

配信を作成およびパーソナライズする方法について詳しくは、Campaign Standardのドキュメントを参照してください。

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