ファイルのインポート後、特定のサービスにプロファイルをサブスクライブする

次の例では、プロファイルを含んだファイルをインポートし、これらのプロファイルを既存のサービスに購読登録する方法を示します。ファイルをインポートした後で、インポートしたデータをプロファイルとして識別できるように紐付けをおこなう必要があります。ファイルに重複が含まれていないことを確認するために、データに対して「重複排除 - 重複」アクティビティが実行されます。

ワークフローは次のとおりです。

  • ファイルを読み込みアクティビティは、プロファイルファイルを読み込み、読み込まれた列の構造を定義します。

    この例では、読み込まれるファイルは .csv 形式で、次のデータが含まれています。

    lastname;firstname;email;birthdate;subdate
    jackman;megan;megan.jackman@testmail.com;07/08/1975;10/08/2017
    phillips;edward;phillips@testmail.com;09/03/1986;10/08/2017
    weaver;justin;justin_w@testmail.com;11/15/1990;10/08/2017
    martin;babeth;babeth_martin@testmail.net;11/25/1964;10/08/2017
    reese;richard;rreese@testmail.com;02/08/1987;11/08/2017
    cage;nathalie;cage.nathalie227@testmail.com;07/03/1989;11/08/2017
    xiuxiu;andrea;andrea.xiuxiu@testmail.com;09/12/1992;11/08/2017
    grimes;daryl;daryl_890@testmail.com;12/06/1979;12/08/2017
    tycoon;tyreese;tyreese_t@testmail.net;10/08/1971;12/08/2017
    

  • 調整アクティビティは、ファイルのデータをAdobe Campaignデータベースのプロファイルディメンションに属するものとして識別します。 「Identification」タブのみ設定します。プロファイルの E メールアドレスに従って、ファイルデータを識別します。

  • (調整の結果の)一時リソースの​email​フィールドに基づく重複排除 - 重複は、重複を識別します。 ファイルからインポートしたデータに重複が含まれている場合、サービスへの購読登録はすべてのデータで失敗します。

  • 購読サービスアクティビティを使用すると、プロファイルを登録するサービス、購読日に対応するフィールド、購読の接触チャネルを選択できます。

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