データのインポートおよびエクスポートについて

ビジネスニーズに応じて、Adobe Campaignでのデータのインポートおよびエクスポートには、いくつかの方法があります。

  • パッケージ:パッケージは、Adobe Campaignインスタンスから別のインスタンスに設定とデータセットを書き出し、読み込むことができるXMLファイルです。システムの更新は、パッケージの読み込みもおこなわれます。

  • リスト:すべてのリスト画面を設定し、別のファイルに書き出した表示データを指定できます。

  • ワークフロー:ファイルからデータをインポートし、それを使用してデータベースを更新したり、eメールを送信したりします。また、ファイルに書き出すデータを選択することもできます。 ワークフローは、プロファイルのインポートなど、定期的な更新を自動化する最適な方法です。

    • Load file」アクティビティを使用すると、1 つの構造化されたフォームにデータをインポートして、Adobe Campaign で使用することができます。データは一時的にインポートされます。このデータを Adobe Campaign データベースに確実に統合するには別のアクティビティが必要です。このアクティビティの使用方法について詳しくは、この節を参照してください。
    • Transfer file」アクティビティを使用すると、ファイルの送受信、ファイルの有無のテスト、Adobe Campaign 内のファイルの一覧表示ができます。外部ソースからファイルを取得する必要がある場合に備えて、 Load file​の前にこのアクティビティを使用できます。 このアクティビティの使用方法について詳しくは、この節を参照してください。

インポートプロセスを設計する場合は、ニーズに合わせて調整できるワークフローテンプレートを使用することをお勧めします。 データをインポートするためのワークフローテンプレートの設定方法について詳しくは、この使用例を参照してください。

Adobe Campaignでは、インポートテンプレート​の設計で構成される、通常のインポートを簡単に実行する方法も提供しています。 インポートテンプレートは、専用の画面で使用できる専用のワークフローテンプレートです。 設計が完了したら、インポートを実行するユーザーはファイルをアップロードするだけで、インポートを簡略化できます。

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