概要

Campaign Standardを使用すると、パラメーター(ターゲットにするオーディエンス名、インポートするファイル名、メッセージコンテンツの一部など)を指定してワークフローを呼び出すことができます。 これにより、Campaignの自動化を外部システムと簡単に統合できます。

次の例で、CMSから直接Eメールを送信します。 その場合は、オーディエンスとEメールコンテンツをCMSに選択するようにシステムを設定できます。 「送信」をクリックすると、これらのパラメーターを使用してキャンペーンワークフローが呼び出され、ワークフロー内で使用して、配信で使用するオーディエンスとURLコンテンツを定義できます。

パラメーターを指定してワークフローを呼び出すプロセスは、次のとおりです。

  1. External signal​アクティビティのパラメーターを宣言します。 外部シグナルアクティビティでのパラメーターの宣言を参照してください。
  2. End​アクティビティまたはAPI呼び出しを設定して、パラメーターを定義し、ワークフロー​External signal​アクティビティをトリガーします。 このページを参照
  3. ワークフローがトリガーされると、パラメーターがワークフローのイベント変数に取り込まれ、ワークフロー内で使用できます。 このページを参照してください。

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