リストのカスタマイズ

スト画面では、1つまたは複数のリソースの要素を表示できます。

Adobe Campaignには、次の2種類のリストがあります。

  • 同種​リスト。単一タイプのリソースを含む場合。 例えば、プロファイルリストにはプロファイルのみが含まれているとします。
  • 異種​リスト。複数の種類のリソースを含む場合。 例えば、マーケティングアクティビティのリストには、ランディングページ、ワークフロー、電子メール、SMSなどが含まれます。

リストは列に表示されます。 各列は、昇順または降順で並べ替えることができます。

リスト内の要素には、選択できるチェックボックスがあります。 1つまたは複数の要素を選択して、これらの要素の編集、複製、削除などの操作を実行できます。

リスト内の要素の上にカーソルを置くと、クイックアクション​が表示されます。 これらのアクションを使用すると、ユーザーはカーソルを合わせた要素に対して、編集、選択、削除、詳細の表示など、様々なアクションを実行できます。

また、リスト内の列を表示するかどうかを設定することもできます。 列を追加または削除するには:

  1. 画面が​リスト​モードになっていることを確認します。

  2. リストバーのボタンを選択して、アクション設定ウィンドウに移動します。

  3. リスト追加に含める列。 これを行うには、ウィンドウの左側で列を選択し、アクションバーのボタンを使用して列を追加します。

    選択可能な列は、リストリソースに対応します。

    追加された列ごとに、デフォルトで並べ替えを適用するかどうかを指定します。

    • NO:列で並べ替えを行わない
    • ASC:列に昇順(昇順)の並べ替えを適用します
    • DESC:列に降順(降順)の並べ替えを適用します。
  4. 削除する列に対応するボックスをオンにして、表示しない列を削除します。 次に、アクションバーのボタンを使用して、削除を確認します。

  5. リストに正しい列が含まれている場合は、移動する列をチェックして、リストに表示する順序を変更できます。 次に、の矢印を使用します。

  6. OK​を選択して、リストの設定を確認します。

リストは、設定したとおりに表示されます。

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