エクスペリエンスデータモデルの概要

重要

Adobe Experience Platformデータコネクタは現在ベータ版で、予告なく頻繁に更新される可能性があります。 これらの機能にアクセスするには、お客様はAzureでホストされる必要があります(現在、北米向けベータ版のみ)。 ご利用になる場合は、Adobeカスタマーケアにお問い合わせください。

エクスペリエンスデータモデル(XDM)は、データをAdobe Experience Platformのソリューションや製品で使用する際に取り込むことができる、標準的なデータスキーマのセットです。

XDMスキーマの作成と管理は、専用のAPIまたはXDMユーザーインターフェイスを使用して行うことができます。

XDMワークスペース

XDM Workspaceでは、データスキーマの表示、作成、拡張を行うことができます。

XDMユーザーインターフェイスにアクセスするには、Adobe Experience Platformを開きます。 XDMスキーマを作成または拡張するには、「データモデル」ウィンドウにナビゲートします。

XDM Workspaceの完全なドキュメントを参照してください。

XDM API

XDMスキーマAPIを使用して、次の操作を実行できます。

  • 既存のスキーマのリストの表示
  • 特定のスキーマの表示既存のスキーマの拡張
  • 拡張子追加のフィールド
  • 新しいスキーマの作成と更新
  • 表示スキーマ記述子
  • スキーマ記述子の作成、更新、削除

API呼び出しを操作するための詳細は、デベロッパーガイドで入手できます。

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