ランディングページのテストと公開

ランディングページの公開について

ランディングページを公開する前に、テスト(実行の検証、アクセスの設定、ランディングページの公開終了日時の設定)を実行する必要があります。これらの手順は前提条件であり、慎重に実行する必要があります。

ランディングページのテスト

ランディングページはプラットフォームとデータに影響を与えるので、ランディングページの実行について慎重にテストする必要があります。手順は次のとおりです。

  1. ランディングページのアクションバーにある「Test」ボタンをクリックします。

  2. テスト画面でテストプロファイルを選択し、ランディングページが購読を管理する場合はテストサービスを選択します。

  3. フィールドにデータを入力し、オプションを選択します。

  4. ランディングページを送信し、データベースの更新を確認します。

    重要

    フォームが送信されると、使用するサービスとプロファイルが更新されます。

  5. 様々なプロファイルとデータを使用して、この手順を繰り返します。

この画面からランディングページサムネールを生成することもできます。

メモ

ランディングページプレビューを Campaign ユーザーインターフェイスに表示するには、アプリケーションサーバーの URL がセキュリティで保護されている必要があります。この場合、ブランドを設定する際に http:// ではなく https:// を使用してこの URL を設定します。

有効期限パラメーターの設定

ランディングページを公開する前に、セキュリティ上の理由とプラットフォームのパフォーマンス上の理由により、ランディングページのプロパティで有効期限を設定することを強くお勧めします。選択した日付に達すると、ランディングページは自動的に非公開になります。手順は次のとおりです。

  1. ランディングページダッシュボードの「」ボタンを使用して、アクセスするランディングページプロパティを編集します。

  2. Publication」セクションで有効期限の日時を設定します。指定した日付にランディングページが自動的に非公開になり、使用できなくなります。

    この日時に対するタイムゾーンを選択できます。

  3. アクティブでないランディングページにアクセスしようとした訪問者をリダイレクトするリダイレクト URL を定義します。

重要

また、デプロイメントの日時を定義することもできます。ランディングページは指定した日付に自動的に公開されます。

ランディングページの公開

ランディングページを公開すると、ランディングページの稼働が開始され、訪問者がアクセスできるようになります。

ランディングページは、「Publish」ボタンを介して、いつでも非公開、更新、再公開をおこなうことができます。ただし、再公開に失敗し、ランディングページを非公開にしていない場合、最初のバージョンはオンラインのままになります。

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