シードアドレスの追加

配信のシードアドレス

特定のシードアドレスを配信に追加するには、宛先​リンクをクリックし、「シードアドレス」タブを選択します。

次の 3 種類の挿入モードがあります。

  1. 単一のシードアドレスを入力する。

    そのためには、「追加」ボタンをクリックし、アドレスフィールドの内容を設定します。この操作を各アドレスに対して繰り返します。詳しくは、この節を参照してください。

  2. アドレステンプレートをインポートし、ニーズに合わせて変更する。

    そのためには、シードテンプレートをインポート… リンクをクリックし、アドレステンプレートを含んだフォルダーを選択します。詳しくは、シードアドレステンプレートの作成を参照してください。

    必要な場合は、アドレスを追加した後にアドレスをダブルクリックするか、「詳細」ボタンをクリックして、各アドレスの内容を変更します。

  3. 挿入する制御アドレスを動的に選択する条件を作成する。

    そのためには、動的条件を編集… リンクをクリックし、シードアドレスの選択パラメーターを入力します。例えば、ある特定のフォルダーに格納されているすべてのシードアドレスや、組織の特定の部門に属しているシードアドレスを含めることができます。

    この例については、使用例:条件によるシードアドレスの選択の節で説明しています。

NOTE

このオプションを選択するのは、デフォルトの nms:recipient テーブル以外の受信者テーブルを使用し、Adobe Campaign の​配信品質​モジュールに備わっている受信ボックスレンダリング機能を利用する場合です。

詳しくは、外部の受信者テーブルの使用および受信ボックスレンダリングに関するドキュメントを参照してください。

また、配信では、アドレスを抽出ファイルに挿入する際の方法をカスタマイズすることもできます。デフォルトでは出力ファイルの並べ替え順に従って挿入されますが、ファイルの冒頭または末尾に挿入する指定や、メインターゲットの送信者中にランダムに挿入する指定が可能です。

キャンペーンのシードアドレス

キャンペーンのターゲットにシードアドレスを追加するには、キャンペーンを選択し、「編集」タブをクリックします。

次のように、「キャンペーンの詳細設定」リンクをクリックし、「シードアドレス」タブを選択します。

キャンペーンから挿入したシードアドレスは、キャンペーンの各配信のターゲットに追加されます。

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