ワークフローでの配信の設定

母集団が作成されたら、配信を設定できます。このユースケースでは、最初の 2 つの配信によって、母集団 A と母集団 B に異なるコンテンツを送信できます。3 番目の配信はフォールバック配信です。A にも B にも属さない受信者に送信されます。そのコンテンツはスクリプトで計算され、開封率が最も高い受信者に応じて A または B のいずれかと同じになります。3 番目の配信の待機期間を設定し、配信 A、配信 B の結果を特定する必要があります。そのため、3 番目の配信には「待機」アクティビティを実装します。

  1. 分割」アクティビティに移動し、母集団 A 用のトランジションを、既にワークフローにある E メール配信のトランジションとリンクします。

  2. 配信をダブルクリックして開きます。

  3. ドロップダウンリストで、配信 A のテンプレートを選択します。

  4. 続行」をクリックして配信を表示し、保存します。

  5. 母集団 B 用の「分割」アクティビティのトランジションを 2 番目の E メール配信にリンクします。

  6. 配信を開き、配信 B のテンプレートを選択し、配信を保存します。

  7. その他の母集団用のトランジションを「待機」アクティビティとリンクします。

  8. 待機​アクティビティを開き、5 日の待機期間を設定します。

  9. 待機」アクティビティを「JavaScript コード」アクティビティとリンクします。

これで、スクリプトを作成できます。 詳細情報

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