ユースケース:オンラインサーベイへの回答に関するレポートの表示

専用レポートを使用して、Adobe Campaign の調査に対する回答を収集して分析できます。

次の例では、オンライン調査への回答を収集してピボットテーブルに表示します。

次の手順に従います。

  1. 調査への回答を復元するワークフローを作成し、回答をリストに格納します。
  2. リスト内のデータを使用してキューブを作成します。
  3. ピボットテーブルを含んだレポートを作成し、回答の分類を表示します。

このユースケースに取りかかる前に、調査と分析可能な一連の回答にアクセスできる必要があります。

メモ

このユースケースは、調査マネージャー​オプションを入手した場合にのみ、実行できます。使用許諾契約書を確認してください。

手順 1 - データ収集および格納ワークフローの作成

調査への回答を収集するには、次の手順に従います。

  1. ワークフローを作成し、調査の回答​アクティビティを追加します。このアクティビティの使用について詳しくは、この節を参照してください。

  2. このアクティビティを編集し、分析対象となる回答が得られた調査を選択します。

  3. すべての回答データを選択」オプションを有効にして、すべての情報を収集します。

  4. 抽出する列を選択します(この例では、アーカイブされたフィールドをすべて選択します)。これらが、回答が含まれるフィールドになります。

  5. 回答収集ボックスを設定したら、データを保存するための​リスト更新​タイプのアクティビティを追加します。

    このアクティビティで、更新するリストを指定し、「存在する場合、リストをパージして再利用 (存在しない場合、リストに追加)」オプションのチェックをオフにします。回答は既存のテーブルに追加されます。このオプションを選択すると、キューブ内のリストを参照できるようになります。このリストにリンクされたスキーマは、更新のたびに再生成されることはありません。これにより、このリストを使用しているキューブの整合性が保証されます。

  6. ワークフローを開始して、その設定を確認します。

    指定されたリストが作成され、その中に、調査への回答のスキーマが格納されています。

  7. スケジューラーを追加して、毎日の回答収集とリストの更新を自動化します。

    リスト更新​アクティビティと​スケジューラー​アクティビティについて詳しくは、次を参照してください。

手順 2 - キューブおよびその測定と指標の作成

次に、キューブを作成し、その測定を設定できます。これらの測定は、レポートに表示される指標の作成に使用されます。キューブの作成と設定について詳しくは、キューブについてを参照してください。

この例では、キューブは、先ほど作成したワークフローから提供されるリスト内のデータに基づいています。

ディメンションと、レポートに表示する測定を定義します。ここでは、回答者の契約日と国名を表示します。

プレビュー」タブでは、レポートのレンダリングを制御できます。

手順 3 - レポートの作成とテーブル内のデータレイアウトの設定

次に、このキューブに基づくレポートを作成し、データと情報を処理します。

表示する情報を必要に応じて調整します。

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