要素のレイアウト

グラフのタイプとバリエーションで説明する様々なグラフに加えて、表示を適応させたり、レポートページに要素を追加したりできます。

コンテナを使用すると、ページの複数の要素をリンクし、それらのレイアウトを列やセルで設定できます。それらの使用方法について詳しくは、この節を参照してください。

ツリーのルートでレポートのレイアウトを設定し、コンテナごとにそれをオーバーロードできます。ページは列に並べ替えられます。コンテナも列に並べ替えられます。静的要素およびグラフィカル要素のみ、セルに並べ替えられます。

各ページのオプションの定義

レポートの各ページでオプションを使用できます。

一般」タブでは、ページのタイトルを変更できるほか、凡例の位置やレポートページ間のナビゲーションを設定できます。

タイトル」フィールドでは、レポートページのヘッダーのレベルをパーソナライズできます。ウィンドウのタイトルは、レポートの​プロパティ​ウィンドウで設定できます。詳しくは、ヘッダーやフッターの追加を参照してください。

表示設定」オプションでは、レポートページ内のコントロールキャプションの位置を選択したり、ページの列数を定義したりできます。ページレイアウトについて詳しくは、この節の​項目のレイアウト​に関する節を参照してください。

ナビゲーション」セクションで様々オプションを選択すると、レポートページ間の移動を許可することができます。「次のページを無効にする」オプションまたは「前のページに戻ることを許可しない」オプションを選択すると、「次のページ」ボタンまたは「前のページ」ボタンがレポートページに表示されなくなります。

レポートのプロパティウィンドウでは、レイアウト要素(ウィンドウのタイトルやヘッダーおよびフッターの HTML コンテンツなど)も定義できます。

プロパティウィンドウにアクセスするには、レポートの「プロパティ」ボタンをクリックします。

ページ」タブでは、表示をパーソナライズできます。

このタブで設定したコンテンツは、すべてのレポートページに表示されます。

テキスト」サブタブでは、変数コンテンツを定義できます。レポートが複数の言語で使用されるように設計されている場合は、翻訳サイクルでこの変数コンテンツが考慮されます。

このサブタブでは、テキスト断片のリストを作成し、それらを識別子に関連付けることができます。

その後で、これらの識別子をレポートの HTML コンテンツに挿入します。

これらの識別子は、レポートが表示される際に、適切なコンテンツに自動的に置き換わります。

HTML テキストの場合と同様に、この動作モードによって、レポートで使用するテキストとその翻訳を一元管理できます。このタブで作成したテキストは、Adobe Campaign の統合翻訳ツールで自動的に収集されます。

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