2020 リリース

リリース 20.3

リリース 20.3.3 - ビルド 9234

2021 年 1 月 11 日

  • サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)問題に対する保護を強化するために、セキュリティ問題を修正しました。(NEO-27777)
  • BroadLog 生成プロセスに関連する回帰の問題を修正しました。この問題により、MTA プロセスがクラッシュする場合がありました。

リリース 20.3.1 - ビルド 9228

2020 年 10 月 27 日

注意
  • このリリースには、新しい接続プロトコルが付属しています。Adobe ID サービス(IMS)を通じて Campaign に接続している場合、 2021 年 6 月 30 日(PT)​以降も Campaign サーバーとクライアントコンソールの両方が Campaign に接続できるようにするには、アップグレードする必要があります。詳細情報
  • このリリースには、セキュリティ修正が含まれています。環境のセキュリティを強化するには、アップグレードが必要です。
  • OAuth 認証を通じた Experience Cloud トリガー統合を使用する場合は、 こちらのページの説明に従って Adobe I/O に移行する必要があります。Campaign の従来の OAuth 認証モードは、2021 年 9 月 日(PT)に​廃止されました。ホスト環境では、2022年2月23日(PT)まで延長サポートを受けられます。オンプレミス環境またはハイブリッド環境のお客様は、アドビカスタマーケアに連絡してサポートを 2022年2月まで延長してください。 OAuth アプリケーションの AppID をアドビに伝える必要があります。

新機能

iOS のプッシュ通知の改善点

モバイルアプリを Campaign と統合する場合は、Apple Push Notification service(APNs)との通信をセキュリティで保護する必要があります。証明書ベースまたはトークンベースの認証を使用できます。

Campaign Classic では次の 2 つの認証モードが iOS モバイルアプリで使用できるようになりました。

  • トークンベースの認証(推奨):この認証モードは .p8 ファイルに基づいています。この認証モードは、APNs への各リクエストにトークンが含まれるのでより高速です。詳細情報

  • 証明書ベースの認証:この認証モードは .p12 ファイルに基づいています。各アプリに対して別々の証明書が必要です。この証明書は、Apple によって開発者アカウント経由で配信されます。詳細情報

Campaign で認証モードを選択する方法については、この詳細なドキュメントを参照してください。

Android のプッシュ通知の改善点

Android のプッシュ通知が改善され、Android のプッシュチャネル認証用の FCM HTTP v1 API がサポートされるようになりました。

サポートされる新しい API バージョンでは、強化されたリッチなプッシュメッセージ機能を備えた FCM 通知メッセージを送信できるようになりました。詳細情報

Adobe Campaign で Android 用の FCM HTTP v1 API 設定する方法については、この節を参照してください。

セキュリティの機能強化

  • ライブラリの安全な読み込み:Campaign では、DLL プリロード攻撃から保護するために、Campaign クライアント(nlclient)の読み込み中に Windows のデフォルトのシステム DLL パスからのみ Windows DLL を読み込むようになりました。詳細情報(NEO-24147)
  • サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)攻撃に対する保護を強化するために、セキュリティ問題を修正しました。(NEO-25661)
  • GDPR プライバシーリクエストを処理する際に発生していた問題を修正しました。この問題は、受信者テーブルとのセカンドレベル関係を持つカスタムテーブルからレコードを削除できなくしていました。(NEO-25967)
  • 管理者以外のユーザーが Adobe Experience Manager テンプレートの同期を試みるときに実行する API 呼び出しの使用に関するセキュリティ問題を修正しました。(NEO-23487)

互換性の更新

Campaign で次のシステムがサポートされるようになりました。

  • iOS 14
  • PostgreSQL 12
  • CentOS / RedHat 8
  • MSSQL2019

詳しくは、Campaign 互換性マトリックスを参照してください。

非推奨(廃止予定)の機能

20.3 では、次の機能が非推奨(廃止予定)になります。

  • Adobe Experience Cloud へのオーディエンスのインポートおよびエクスポートに使用する demdex ドメインは非推奨(廃止予定)になります。インポート/エクスポート外部アカウントに demdex ドメインを使用している場合は、それに応じて実装を適応させる必要があります。詳細情報
  • パイプラインにアクセスするために当初は oAUTH 認証設定に基づいていた Triggers 統合認証が変更され、Adobe I/O に移動しました。詳細情報

詳しくは、非推奨(廃止予定)の機能と削除された機能のページを参照してください。

改善点

  • クライアントコンソール​には、次の改善点が追加されました。
    • 接続プロトコルは、新しい IMS 認証メカニズムに従うように更新されました。サーバーとクライアントコンソールを 2021 年 6 月 30 日以降も接続できるようにするには、アップグレードが必要です。
    • インターネットセキュリティ GPO ルールの一部の制限との非互換性を防ぐため、Campaign クライアントコンソールのログイン画面は組み込みの標準 Windows フォームに置き換えられました。
    • 64 ビットのクライアントコンソールを使用したワークフローで、アクティビティのコピー/貼り付けをおこなうときの問題を修正しました。(NEO-27635)
    • バージョン情報​メニューに、64 ビットと 32 ビットのコンソールを区別するための情報が追加されました。
  • ワークフローを再開すると、ワークフロー識別子がログに表示されるようになりました。これにより、再開されたワークフローの識別が簡単になりました。
  • 新しい永続的な cookie である nllastdelid が導入されました。この cookie(UUID230 以外)は、deliveryId を格納します。セッション cookie が存在しない場合、broadlog 情報は、この cookie に存在する deliveryId から取得されます。
    この変更により、ブラウザーセッションの終了時に deliveryId と broadlogId を含むセッション cookie が削除されて発生する問題が修正されました。deliveryId がないと、broadlog 情報が見つからず、永続的なトラッキング(最後の配信)の場合にトラッキングテーブル情報が欠落します。
    Cookie について詳しくは、この節を参照してください。
  • 配信の送信の前に MTA プロセスを再起動することにより、配信品質サーバーでの高ボリューム配信スループットパフォーマンスを改善しました。

その他の変更

  • SFTP に相対パスを使用した際に、~/ 文字が自動的に追加されなくなりました。必要に応じて、パスに ~/ 文字を手動で追加できますが、絶対パス​を使用することをお勧めします。
  • Microsoft SQL Server で新しいデータベースを設定する際の使用可能な認証方法から Windows NT 認証が削除されました。詳細を表示
  • パフォーマンスを向上させるために、データベースのクリーンアップワークフローが Teradata 用に最適化されました。(NEO-19959)
  • Adobe Target から画像を挿入するときに、外部アカウントでテナント名が空だった場合に表示されるエラーメッセージを改善しました。
  • 配信プロパティで、「E メールをアーカイブ」オプションが「BCC で E メールを送信」に名前変更されました。
  • 堅牢性を向上するために、無効なノードでの selectAll クエリは拒否されるようになりました。チェックを無効にして前の動作に戻る必要がある場合は、XtkSecurity_Disable_QueryCheck を 0 に設定します。

技術面の変更点

Tomcat は、バージョン 7(7.0.103)からバージョン 8(8.5.57)に更新されました。

tomcat-7 ディレクトリは、tomcat-8 ディレクトリに置き換えられています。

Windows では、iis_neolane_setup.vbsapache_neolane.conf が(以前の tomcat-7/conf ではなく) conf ディレクトリにインストールされるようになりました。

Linux では、apache_neolane.confconf ディレクトリにインストールされるようになりました。

パッチ

  • 配信統計を再計算できない原因となる場合がある問題を修正しました。
  • 古いビルドを使用しているサーバーに接続された Campaign Classic 9080 ビルドを使用して CSV ファイルをアップロードするとエラーメッセージが表示される問題を修正しました。(NEO-23218)
  • 外部アカウント用に Microsoft Dynamics CRM ウィザードを設定する際にエラーメッセージが表示される場合がある問題を修正しました。この問題は、最新の MS Dynamics CRM API バージョンとの互換性が原因でした。(NEO-24528)
  • CRM コネクタを使用して参照タイプレコード(つまり、他のテーブルに接続された外部キーレコードから成るデータ)を Campaign Classic から Microsoft Dynamics にエクスポートできない問題を修正しました。(NEO-23864)
  • CRM コネクタで「自動インデックス」オプションが有効になっている場合に、Microsoft Dynamics データを取得できないことがある問題を修正しました。(NEO-25981)
  • 接続を終了した場合でも接続が開いたままになる IMS 認証の問題を修正しました。接続の蓄積やシステムリソースの消費を避けるために、切断した接続は、終了と同時に自動的に閉じられるようになりました。(NEO-25996)
  • 外部アカウントの設定が誤っている(アカウントまたはパスワードが正しくない)ために、配信する Adobe Experience Manager コンテンツの同期に失敗した場合にエラーメッセージが表示されない問題を修正しました。失敗した場合にメッセージが表示され、問題をより簡単に識別できるようになりました。(NEO-25586)
  • データを更新」アクティビティで「更新」操作タイプを選択すると発生していた問題を修正しました。更新するデータが正しくない場合、ワークフローにエラーが発生し、失敗していました。データが正しくない場合、ワークフローは失敗せず、レコードは「却下」アウトバウンドトランジションに保存されるようになりました。(NEO-23794)
  • サブワークフローを含むワークフローが機能しない原因となることがある問題を修正しました。(NEO-24036)
  • キャンペーンテンプレートの説明を編集する際に、日本語文字などの記号のコピー/貼り付けをおこなうと「保存」ボタンが表示されない問題を修正しました。(NEO-27071)
  • インスタンス設定ウィザードでトラッキングサーバーを変更できない原因となることのある問題を修正しました。
  • 保存」ボタンをクリックする前にウィンドウの外側をクリックした場合に、キャンペーンまたはキャンペーンテンプレートの説明が保存されない問題を修正しました。(NEO-27449)
  • アクティブなプロファイルの数(請求)」(billingActiveContactCount)テクニカルワークフローが機能しないことがある問題を修正しました。この問題は、スキーマ拡張の計算されたフィールドに対してリンクが実行された場合に発生する可能性がありました。大量のデータが作成され、データベースの一時的な領域が不足する場合がありました。(NEO-24062)
  • 日本語文字が txt ファイルや csv ファイルの末尾に配置されている場合、日本語文字がインポートできないことがある「データ読み込み(ファイル)」アクティビティの問題を修正しました。(NEO-24957)
  • 分析開始日」フィールドと「分析終了日」フィールドが正しく入力されない連続配信の問題を修正しました。(NEO-20755)
  • 受信者」(nms:recipient)以外のスキーマでクエリをおこなった後、SMS メッセージをプレビューしようとするとエラーメッセージが表示される場合がある問題を修正しました。(NEO-27517)
  • Snowflake FDA コネクタを使用する際の問題を修正しました。Snowflake FDA のアクセス名の権限を持つユーザーは、Snowflake スキーマでクエリを実行できませんでした。ログに「パスワードが見つかりません」というタイプのエラーが表示されていました。(NEO-23851)
  • リンクされた FDA スキーマ名が現在のスキーマの要素名のサブ文字列である場合に発生する、FDA コネクタを使用する際の問題を修正しました。この問題は、例えば、FDA スキーマが「cust」で、受信者スキーマ内の要素の 1 つが「customer」である場合に発生していました。「customer」要素内の列を取得し、「cust」FDA スキーマから列を追加するときに、ローカルの列の値が欠落していました。(NEO-20193)
  • 外部データベースからレコードを取得し、Campaign データベースに挿入する際のワークフローの問題を修正しました。(NEO-26359)
  • イベントステータスを更新」テクニカルワークフローの問題を修正しました。「配信統計」アクティビティの対応する受信フィールドのサイズを一致させるために、「配信の統計値を更新」アクティビティの 3 つの宛先フィールドのサイズを 32 ビットから 64 ビットに変更しました。(NEO-11557)「イベントステータスを更新」ワークフローについて詳しくは、この節を参照してください。
  • フィルターを適用しようとするとスクリプトにエラーが発生し、日付範囲でフィルターできない「Message Center のイベント履歴」の問題を修正しました。(NEO-23365)
  • キャンペーンのジョブ」(operationMgt)テクニカルワークフローと「プレビュー」(forecasting)テクニカルワークフローの間の干渉の問題を修正しました。この問題は、スケジュール済みの配信が「ターゲット準備完了」ステータスまたは「配信準備完了」ステータスのままの場合に発生していました。(NEO-20819)
  • xtkOperator の mdata フィールドに XML 識別子が存在しない場合の XML 解析の問題を修正しました。この問題は、アップグレード後のエラーを引き起こしていました。(NEO-26113)
  • 接続確立に HTTPS ではなく HTTP を使用して SSL で暗号化された Azure 外部アカウントにリンクされている「ファイル転送」アクティビティを使用する際の問題を修正しました。(NEO-26720)
  • クリーンアップワークフロー中に up_updatestats プロシージャでエラーが発生する可能性がある MSSQL データベースの問題を修正しました。
  • インタラクションリクエストがまだ処理中の場合、web プロセスのシャットダウン中に発生するクラッシュを修正しました。(NEO-26447)
  • 9032 にアップグレードした後、Oracle データベースの NoNull 関数が機能しなくなる問題を修正しました。(NEO-26488)
  • Message Center パッケージなしで、LINEV2 パッケージがインストールされた場合、9171 にアップグレードした後、トラッキングワークフローが失敗する問題を修正しました。
  • 属性「APP」のデータベース接続文字列が最終的に無効な値を取得するため、接続プールを必要な接続数まで増やせなかったスケーラビリティの問題を修正しました。(NEO-25105)
  • Windows 10 の最新の更新後に Adobe Campaign にログインできなくなるプロキシ設定レベルの問題を修正しました。(NEO-27813)
  • トラッキングリンクを含む HTML テンプレートをインポートした後、配信された E メールに不要な URL が表示される問題を修正しました。(NEO-25909)
  • ワークフローの「分割」アクティビティの残りのターゲットデータを表示すると、サーバーがクラッシュする原因となった問題を修正しました。
  • 式パーサーをクリーニングする際にメモリの破損を防ぐことで、サーバーのクラッシュの問題を修正しました。(NEO-26856)
  • 管理者以外のユーザーがインスタンス変数を定義しているエンリッチメントアクティビティの問題を修正しました。(NEO-25653)
  • FDA データベース(Teradata や Snowflake)へのワークフローデータのエクスポートをブロックする可能性があるリグレッションを修正しました。

リリース 20.2

リリース 20.2.5 - ビルド 9188

2021 年 4 月 15 日

  • IMS 接続画面で永続的なエラーメッセージが発生する原因となっていたクライアントコンソールの不具合を修正しました。 (NEO-34821)

コンソールのアップグレードのみ必須です。サーバーのアップグレードは必要ありません。

メモ

アドビのソフトウェア配布に接続して、新しいバージョンをダウンロードします。 このページでは、すべてのエンドユーザーに対してコンソールの更新を提案する方法について説明します。

2021 年 3 月 31 日

改善点

  • 無効な SOAP 呼び出しでのクラッシュを防ぐための改善が行われました。この原因により、特定の複雑なクエリを実行しようとすると、インスタンスが機能しなくなる可能性があります。(NEO-28796、NEO-30553)
  • ホスト名の検証が原因で、TLS を使用した SMS 配信が送信されないというリグレッションを修正しました。(NEO-29581)
  • 一部の E メールクライアントで、署名付きトラッキングリンクが機能しない問題を修正しました。(NEO-28414、NEO-29615)
  • 重複 ID と競合する可能性がある webApp トラッキングタグを使用する場合のトラッキング ID シーケンスを修正しました。(NEO-27931)
  • 実行中のワークフローが毎日 wfserver を再起動すると停止する問題を修正しました。(NEO-30047)
  • 管理者以外のユーザーが Adobe Experience Manager テンプレートの同期を試みるときに実行する API 呼び出しの使用に関するセキュリティ問題を修正しました。(NEO-32389、NEO-23487)
  • テンプレートから作成された配信で配信ダイアログを閉じると、コンソールがクラッシュする問題を修正しました。(NEO-31547)
  • キャンペーンの「ターゲティングとワークフロー」タブ内で配信を作成および保存する際に発生していた問題を修正しました。次のエラーが発生して、プレビューに失敗していました。(NEO-29440)
  • Tomcat 8.5 で、トランザクションメッセージログでエラーが発生する無効な回答が送信される問題を修正しました。(NEO-30858)
  • 外部スレッド管理でメモリの破損が発生し、パフォーマンスに影響を与えるリグレッションの問題を修正しました。
  • カスタムターゲットマッピングを使用すると、請求ワークフローが失敗する可能性がある問題を修正しました。カスタムスキーマのプライマリキーは、整数値のみを許可する「sourceId」列に保存されます。文字列値だけでなく整数値も使用できるようになりました。(NEO-25914、NEO-28146)
  • 配信での日付選択や画像管理など、コンソールの一部のコンポーネントを使用できないリグレッションを修正しました。(NEO-31453)

リリース 20.2.4 - ビルド 9187

2021 年 4 月 15 日

  • IMS 接続画面で永続的なエラーメッセージが発生する原因となっていたクライアントコンソールの不具合を修正しました。 (NEO-34821)
  • 配信での日付選択や画像管理など、コンソールの一部のコンポーネントを使用できないリグレッションを修正しました。 (NEO-31453、NEO-31454)

コンソールのアップグレードのみ必須です。サーバーのアップグレードは必要ありません。

メモ

アドビのソフトウェア配布に接続して、新しいバージョンをダウンロードします。 このページでは、すべてのエンドユーザーに対してコンソールの更新を提案する方法について説明します。

2020 年 12 月 22 日

注意
  • このリリースには、新しい接続プロトコルが付属しています。Adobe ID サービス(IMS)を通じて Campaign に接続している場合、 2021 年 6 月 30 日(PT)​以降も Campaign サーバーとクライアントコンソールの両方が Campaign に接続できるようにするには、アップグレードする必要があります。詳細情報
  • このリリースには、セキュリティ修正が含まれています。環境のセキュリティを強化するには、アップグレードが必要です。
  • OAuth 認証を通じた Experience Cloud トリガー統合を使用する場合は、 こちらのページの説明に従って Adobe I/O に移行する必要があります。Campaign の従来の OAuth 認証モードは、2021 年 9 月 日(PT)に​廃止されました。ホスト環境では、2022年2月23日(PT)まで延長サポートを受けられます。オンプレミス環境またはハイブリッド環境のお客様は、アドビカスタマーケアに連絡してサポートを 2022年2月まで延長してください。 OAuth アプリケーションの AppID をアドビに伝える必要があります。

改善点

  • 接続プロトコルは、新しい IMS 認証メカニズムに従うように更新されました。
  • パイプラインにアクセスするために当初は oAUTH 認証設定に基づいていた Triggers 統合認証が変更され、Adobe I/O に移動しました。詳細情報
  • iOS APN レガシーバイナリプロトコルのサポート終了後は、このプロトコルを使用するすべてのインスタンスがアップグレード後に HTTP/2 プロトコルに更新されます。
  • サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)問題に対する保護を強化するために、セキュリティ問題を修正しました。(NEO-27777)
  • 接続エラーが発生した後に SMPP コネクタの非アクティブ化が発生し、他の SMS 配信が送信されず、パフォーマンスの問題が発生する問題を修正しました。(NEO-28609)
  • 式パーサーをクリーニングする際にメモリの破損を防ぐことで、サーバーのクラッシュの問題を修正しました。(NEO-26856)
  • ワークフローの「分割」アクティビティの残りのターゲットデータを表示すると、サーバーがクラッシュする原因となった問題を修正しました。
  • 受信者」(nms:recipient)以外のスキーマでクエリをおこなった後、SMS メッセージをプレビューしようとするとエラーメッセージが表示される場合がある問題を修正しました。(NEO-27517)
  • ホスト名で明示的にポート番号を定義した HTTPS 接続要求をおこなうと証明書エラーが発生して呼び出しが失敗する問題を修正しました。(NEO-29146)
  • マーケティングインスタンスに大きなコアダンプファイルを生成していた POSIX スレッド管理の問題を修正しました。(NEO-28117、NEO-29281)
  • 配信の準備中、または配信のプレビューが繰り返し発生している場合に、web プロセスがクラッシュする可能性がある問題を修正しました。(NEO-27790、NEO-27517)
  • 管理者以外のオペレーターによってトリガーされた場合に、配信または配達確認の送信が失敗する問題を修正しました。(NEO-28597)

10 月の新しい Campaign コントロールパネルリリース​で、CNAME を使用したドメイン設定と新しいデータベース監視機能が追加されました。詳細情報

リリース 20.2.3 - ビルド 9182

2020 年 9 月 11 日

  • 配信部分の単一の誤った関数により配信過負荷となり、配信準備がブロックされる問題を修正しました。(NEO-27346)
  • アップグレード後、web アプリケーションの再発行前に Apache と web サーバーが無効になる問題を修正しました。(NEO-27155)
  • HTML テンプレート管理で、タブの解釈が誤っているためにトラッキング URL が表示される問題を修正しました。(NEO-25909)
  • 管理対象外のデータソースが原因で失敗する可能性があるデータベースのクリーンアップワークフローに関する問題を修正しました。(NEO-23160、NEO-23364)
  • クリーンアップワークフローで、期限切れのリストが 1 つずつではなく 100 個ずつ削除されるようになりました。
  • 外部アカウントの内部名を変更できなかった問題を修正しました。(NEO-27323)
  • アップグレード後に nlserver(エラーログ)が誤って開始していた問題を修正しました。
  • 共有メモリの更新管理が向上しました。20.2 で必要だった追加の手順は不要になりました。

リリース 20.2.2 - ビルド 9180

2020 年 7 月 22 日

  • 署名機能が無効な場合にトラッキングが機能しない問題を修正しました。(NEO-26411)
  • 許可されるべき場合に、パーソナライズされたドメインがブロックされる未署名のリンクが発生する問題を修正しました。(NEO-25210)
  • 一部のレガシーバージョンの Outlook を使用する場合に、トラッキング URL を開いたりクリックしたりできない問題を修正しました。(NEO-25688)
  • E メール配信において(不適切な ASCII 文字制御が原因で)ミラーページ URL が正しく定義されなかった問題を修正しました。(NEO-26084)
  • フィッシング対策サービスでのエンコード URL 管理の問題を修正しました。(NEO-25283)
  • パーソナライゼーションパラメーター(シャープ記号の付いたアンカータグ)のフラグメントを使用した URL のトラッキングが機能しなかった問題を修正しました。(NEO-25774)
  • 特定のカスタムトラッキング式を使用する場合のトラッキングの問題を修正しました。(NEO-25277)
  • 「通知クリック数」のトラッキングが機能しない問題を修正しました(iOS および Android のプッシュ通知)。(NEO-25965)
  • ワークフローの集計フィールドが影響を受けてワークフローが失敗していた問題を修正しました。(NEO-25194)
  • web 追跡 URL のオンザフライ作成が機能しない問題を修正しました。(NEO-20999)
  • そのまますぐに使用できる配信レポートを PDF に書き出すと、一部が欠けて表示されていた問題を修正しました。(NEO-25757)
  • デプロイメントウィザードでのクラッシュの問題を修正しました。
  • アップグレード後に、オファー通知ワークフローが正しく機能しない可能性がある問題を修正しました。
  • iOS HTTP2 コネクタが強化されました(サードパーティのアップデートおよびエラー管理)。(NEO-25904、NEO-25903)
  • catalina.properties の jarsToSkip リストが更新され、使用されなくなった jar ファイル(iOS 通知)への参照が削除されました。
  • アップグレード後の配信の準備がブロックされる問題を修正しました。
  • 新しいシーケンス ID メカニズムに切り替えた後、受信者テーブルを更新するすべての web アプリケーションは、アップグレード後に再公開されます。
  • 配信コンテンツの潜在的な XSS 脆弱性を修正しました。(NEO-17987、NEO-26073)

新しいコントロールパネル 6 月のリリース - アクティブなプロファイルの監視、サブドメイン配信品質の監査、GPG キー管理。詳細情報

リリース 20.2.1 - ビルド 9178

2020 年 6 月 8 日

新機能

顔文字のサポート

Campaign でメッセージをデザインする場合、専用のボタンを使用して、メッセージの本文に顔文字を容易に挿入できるようになりました。E メールの件名行に追加することもできます。インターフェイスで使用可能な顔文字のリストをカスタマイズできます。

顔文字の追加について詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。この節では、顔文字のリストをカスタマイズする方法を説明しています。

Azure Synapse FDA コネクタ

Campaign インスタンスを Azure Synapse 外部データベースに接続できるようになりました。この接続は、新しい外部アカウントで管理されます。

Azure Synapse は、ハイブリッドおよびオンプレミスの環境でのみ使用できます。詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

タイとブラジルのプライバシーに関する法律

タイの個人データ保護法(PDPA)は、タイのデータ保護要件を調整および最新化するための新しいプライバシー法です。

ブラジルの一般データ保護法(Lei Geral de Proteção de Dados、LGPD)は、2021 年初頭から施行され、ブラジルで個人データを収集および処理するすべての企業に適用されます。

これらの規則は、タイとブラジルに居住するデータ主体のデータを保持する Adobe Campaign のお客様に適用されます。Campaign で既に利用可能なプライバシー機能(同意管理、データ保持設定、ユーザーの役割など)に加え、PDPA および LGPD への対応をサポートするための機能を追加する予定です。

  • アクセス権と削除権:GDPR および CCPA 用に追加された機能を活用します。詳細を表示

  • Campaign インターフェイスまたは API を使用してプライバシーリクエストを作成する場合、「規則」タイプ(PDPA、LGPD、GDPR、CCPA)を選択できるようになりました。詳細を表示

セキュリティの機能強化

  • E メール内のリンクの追跡に関するセキュリティが改善され、すべての顧客に対してデフォルトで有効になっています。さらに、強化されたセキュリティ機能が利用できます。この機能はカスタマーケアにご連絡いただくと有効にできます。これを非ホスト型顧客が有効にするための手順と機能の詳細については、セキュリティおよびプライバシーチェックリストを参照してください。(NEO-24232)

  • セキュリティを最適化するために、ファイル名の生成に使用する MD5 ハッシュアルゴリズムは、パブリックファイルのアップロード用に sha256 で強化されています。(NEO-17044)

  • XSS 攻撃に対するセキュリティを強化するために、ミラーページの実行時にクライアントサイドのスクリプトが無効になります。(NEO-17987)

  • プライバシーリクエストのクリーンアップ​テクニカルワークフローで紐付けデータを削除できない問題を修正しました。(NEO-25168、NEO-21004)

  • SFTP キーに基づく認証が Debian 9 で動作しない​ファイル転送​アクティビティの問題を修正しました。(NEO-23183)

互換性の強化

Campaign で次のシステムがサポートされるようになりました。

  • オペレーティングシステム:Debian 10
  • RDBMS:Oracle 18c および Oracle 19c
  • FDA:Azure Synapse Analytics

詳しくは、Campaign 互換性マトリックスを参照してください。

改善点

  • トランザクションメッセージが改善され、ユーザーエクスペリエンスが向上しました。トランザクションメッセージテンプレートを非公開にして、実行インスタンスから削除できるようになりました。詳細情報

  • 画像や添付ファイルを含む E メールの送信時に制限を設定する新しいオプションが追加されました。これらのガードレールは、パフォーマンスの問題を回避できます。これは、トランザクションメッセージで特に役立ちます。詳細を表示

  • 新しい「データベース内で配信部分を準備」オプションを使用すると、配信準備をデータベース内で直接実行でき、分析を大幅に高速化できます。このオプションは、特定の設定でのみ使用できます。詳細情報。(NEO-23886)

  • Microsoft Dynamics 用 CRM コネクタアクティビティのパフォーマンスが向上しました。(NEO-13303、NEO-12710)

  • 共有メモリのバージョンが増加しました。

    警告

    この改善には、アップグレードの実行後に追加の手順が必要です。以下の「技術面の変更点」の節を参照してください。

  • クリーンアップワークフローが強化されました。すべての削除済みワークフローにおける孤立した作業用テーブルも、クリーンアップワークフローによって自動的に削除されるようになりました。詳細情報

  • iOS HTTP2 コネクタを使用する iOS モバイルアプリケーション用の証明書は、プッシュ通知を送信する前に検証されるようになりました。これにより、期限切れの証明書による配信の失敗を回避できます。

  • HTTP プロキシ接続の管理が改善されました。詳細情報

  • JavaScript コード​と​高度な JavaScript コード​のワークフローアクティビティに、制限時間後に実行を停止する新しいオプションが追加されました。デフォルト値は 1 時間です。詳細情報

その他の変更

  • 従来の SMS コネクタは非推奨(廃止予定)となりました。非推奨(廃止予定)の機能のページを参照してください。

  • 独自の Litmus アカウントを使用して、Adobe Campaign で受信ボックスレンダリングをプロビジョニングおよび利用できなくなりました。詳細情報

  • フォルダーとビューの区別を明確にするために、ビュー名の色を濃い青から濃いシアンに変更しました。詳細を表示

  • Campaign Classic は、英国、インドおよびカナダでホストされる Microsoft Dynamics CRM アカウントに接続できるようになりました。これは、Office 365 およびオンプレミス(Dynamics 2015)のデプロイメントタイプに適用されます。

  • Campaign は、TLS 検証を実行して、指定した証明書のホスト名とサーバーのホスト名が一致しているかどうかを確認できるようになりました。

  • 配信およびトラッキング統計のテーブルで、配信受信者ごとに 1 つのエントリが表示される代わりに、SMS チャネルの配信ごとに 1 つのエントリが表示されるようになりました。

  • ダウンロードしたファイルがディスク領域より大きい場合に警告を表示するエラーメッセージをログファイルに追加しました。

  • Snowflake コネクタで、MonthsAgo、DaysAgoInt、ToDateTime、YearsAgo の各関数が使用できるようになりました。

技術面の変更点

この新しいビルドは、共有メモリを更新します。アップグレードを実行するために追加の手順が必要です。Campaign 管理者は、メモリセグメントを削除する必要があります。古いセグメントにより nlserver および nlsrvmod の起動が妨げられるため、これらの手順は必須です。

Windows では、システムを再起動する必要があります。

Debian および CentOS では、共有メモリの削除が必要です。次の手順を実行します。

アップグレードの前に、次の手順に従う必要があります。

  1. apache2(CentOS では http2)サービスが実行中の場合は停止します。
  2. nlserver(古いビルドの場合は nlserver6)サービスが実行中の場合は停止します。

アップグレード後:

  1. バージョンが現在のバージョンより古い場合は、ipcrm コマンドを使用して共有メモリを削除します。
  2. nlserver サービスが実行されていた場合には開始します。
  3. apache2 サービスが実行されていた場合には開始します。

Debian のコマンドラインを次に示します。

/etc/init.d/nlserver* stop
/etc/init.d/apache2 stop

for i in `ipcs -s | awk '/www-data/
{print $2}'`; do (ipcrm -s $i); done

for i in `ipcs -m | awk '/www-data/ {print $2}
'`; do (ipcrm shm $i); done

for i in `ipcs -m | awk '/neolane/
{print $2}'`; do (ipcrm shm $i); done

for i in `ipcs -s | awk '/neolane/ {print $2}
'`; do (ipcrm -s $i); done

/etc/init.d/apache2 restart
/etc/init.d/nlserver* start

Linux の例はこのページで紹介しています。

パッチ

  • クリーンアップワークフローログの軽度の問題を修正しました。
  • WSDL ファイルを解析する際のワークフロー​読み込み(SOAP)​アクティビティの問題を修正しました。
  • 多数のワークフローを効率的に処理するために​調査​アクティビティを使用して多数のワークフローをアップグレードするとエラーが発生する問題を修正しました。
  • 拡張 MTA からの inMail メッセージの処理中に接続が断続的に発生する問題を修正しました。(NEO-20380)
  • HTML で画像が 100% の幅で表示されている場合に、ホットクリックの割合が正しく表示されない問題を修正しました。(NEO-23203)
  • 配信の条件付きコンテンツがホットクリック数レポートに完全に表示されない問題を修正しました。(NEO-18729)
  • 繰り返し配信を送信するためのワークフローを再開する際にターゲットの承認手順がスキップされる問題を修正しました。(NEO-18166)
  • ワークフロー内のエラーを修正した後に、「メッセージの準備を再開」ボタンを押しても配信を再開できない問題を修正しました。(NEO-13488)
  • ターゲットに日本語の E メールフォーマットの受信者が含まれていた立ち上げ段階で、ミッドソーシングモードで配信が失敗する可能性があった問題を修正しました。(NEO-23846)
  • Snowflake コネクタのタイムゾーン変換の問題を修正しました。(NEO-20105)
  • FTP over SSL を使用する外部アカウントの問題を修正しました。(NEO-20498)
  • LINE 配信に画像が表示されない可能性がある問題を修正しました。(NEO-23207)
  • オファーの公開時にエラーが発生する問題を修正しました。(NEO-23312)
  • 証明書の有効期限が切れている場合でも、モバイルアプリケーションでテスト接続が機能するプッシュ通知の問題を修正しました。(NEO-22991)
  • 高い頻度で送信されたときにプッシュ通知に影響を与える可能性がある問題を修正しました。(NEO-20516)
  • トラッキングログが含めていない場合でも、トラッキングデータに重複が含まれる問題を修正しました。(NEO-20040)
  • トラッキングサーバーの通信エラーが修正された後、重複トランザクション E メールが送信される問題を修正しました。(NEO-23640)
  • トラッキング URL からリダイレクトする際にエンコーディングパラメーターの値が削除されていた問題を修正しました(日本語の文字に影響)。(NEO-25637)
  • 浮動小数点数の比較時にクエリが機能しない可能性がある問題を修正しました。(NEO-23243)
  • ワークフローを再開した後に、変更者​列のコンテンツが表示されない可能性がある問題を修正しました。(NEO-23035)
  • 2 つ目のコンテナからログをダウンロードする場合に、トラッキングのテクニカルワークフローが失敗する問題を修正しました。(NEO-23159)
  • エンリッチメント​アクティビティの実行時にワークフローが失敗する可能性がある問題を修正しました。(NEO-17338)
  • 重複排除​の「保持する重複」フィールドに null または負の値を入力しないように、チェックが追加されました。
  • 時間と分の指定を避けるために、スケジューラーウィザード​を繰り返しキャンペーンから削除しました。日付のみが考慮されます。
  • スクリプト​ワークフローアクティビティの「スクリプトで処理」オプションを使用して配信を作成する際の追加のストレージフィールドに関する問題を修正しました。(NEO-20609)
  • データベースのクリーンアップタスク内でゴーストワークフローが削除されない問題を修正しました。
  • 請求(アクティブなプロファイル)​テクニカルワークフローが失敗する問題を修正しました。(NEO-19777)
  • ACS コネクタ機能を使用した場合に Campaign Standard インスタンスへの接続ができなかった問題(FOH/FOH2 接続の誤った管理)を修正しました。(NEO-23433)
  • Hadoop テーブルを含む複数の列を持つプライマリキーにスキーマ拡張を作成できない問題を修正しました。(NEO-17390)
  • WSDL ファイルが URL から読み込まれない可能性がある​読み込み(SOAP)​アクティビティの問題を修正しました。(NEO-16924)
  • 複数のアクティブなワークフローサーバーが負荷分散されている場合に、コンソールを介して​無条件停止​を実行できない問題を修正しました。(NEO-19556)
  • クリーンアップワークフローがクラッシュする原因となる問題を修正しました。
  • 実行インスタンスでテンプレートを公開する際に発生する可能性がある問題を修正しました。
  • collectPrivacyRequests テクニカルワークフローを実行できない可能性がある問題を修正しました。(NEO-20513、NEO-25169)
  • ビルド 9080 にアップグレードした後に Audience Manager に接続しようとすると発生する可能性がある問題を修正しました。(NEO-20511、NEO-25167)
  • PDF または XLS 形式でレポートをエクスポートする際に発生する可能性がある問題を修正しました。(NEO-20982、NEO-23493、NEO-23348)
  • 配信が送信された後、配信リストで配信が 2 回表示される可能性がある問題を修正しました。
  • ミッドソーシング経由で配信を送信するようにルーティングが設定されている場合に発生する可能性がある配信準備の問題を修正しました。
  • LINE メッセージ内の web アプリケーションのリンクをクリックするとエラーメッセージが表示される可能性がある問題を修正しました。
  • クリーンアップワークフローを実行した後に​増分処理クエリ​アクティビティの履歴が削除される問題を修正しました。
  • ミッドソーシング外部アカウントを作成する際に、「NmsMidSourcing_LastBroadLog_<InternalName>」オプションがない問題を修正しました。
  • データベースのエンコーディングの問題が原因で、web サーバーが何度も再起動していたデータベース接続の問題を修正しました。これは過剰消費を引き起こす可能性がありました。(NEO-23264)

リリース 20.1

リリース 20.1.4 - ビルド 9126

2021 年 4 月 15 日

  • IMS 接続画面で永続的なエラーメッセージが発生する原因となっていたクライアントコンソールの不具合を修正しました。 (NEO-34821)

コンソールのアップグレードのみ必須です。サーバーのアップグレードは必要ありません。

メモ

アドビのソフトウェア配布に接続して、新しいバージョンをダウンロードします。 このページでは、すべてのエンドユーザーに対してコンソールの更新を提案する方法について説明します。

2021 年 3 月 22 日

  • 配信での日付選択や画像管理など、コンソールの一部のコンポーネントを使用できないリグレッションを修正しました。 (NEO-31453、NEO-31454)

コンソールのアップグレードのみ必須です。サーバーのアップグレードは必要ありません。

メモ

アドビのソフトウェア配布に接続して、新しいバージョンをダウンロードします。 このページでは、すべてのエンドユーザーに対してコンソールの更新を提案する方法について説明します。

2020 年 12 月 23 日

注意
  • このリリースには、新しい接続プロトコルが付属しています。Adobe ID サービス(IMS)を通じて Campaign に接続している場合、2021 年 6 月 30 日(PT)​以降も Campaign サーバーとクライアントコンソールの両方が Campaign に接続できるようにするには、アップグレードする必要があります。詳細情報

  • このリリースには、セキュリティ修正が含まれています。環境のセキュリティを強化するには、アップグレードが必要です。

  • 接続プロトコルは、新しい IMS 認証メカニズムに従うように更新されました。
  • サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)問題に対する保護を強化するために、セキュリティ問題を修正しました。(NEO-27777)

リリース 20.1.3 - ビルド 9124

2020 年 5 月 6 日

  • SFTP キーに基づく認証が Debian 9 で動作しない​ファイル転送​アクティビティの問題を修正しました。(NEO-23183)

リリース 20.1.2 - ビルド 9123

2020 年 3 月 13 日

  • Red Hat 7 サーバーでバージョンをデプロイできない問題を修正しました。(NEO-23332)

リリース 20.1 - ビルド 9122

2020 年 2 月 17 日

新機能

Snowflake FDA コネクタ

Snowflake は完全管理されたクラウドデータウェアハウスで、ストレージおよびコンピュートの両方のレベルで拡張できます。この新しいコネクタを使うと、Adobe Campaign は Snowflake の力を活用してビッグデータのセグメント化を実行できるようになりました。このコネクタは、アドビがホストする顧客を含め、すべての顧客が利用できます。

詳しくは、詳細ドキュメントおよびチュートリアルビデオを参照してください。

Hadoop FDA コネクタの強化

Hadoop FDA コネクタが、Cloudera および Hadoop 3.0 をサポートするように改善されました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

セキュリティの機能強化

  • クリックジャックから保護するためにレポート設定のセキュリティを改善しました。これは、新しいレポートに適用されます。古いレポートの場合、変更を適用するには再度パブリッシュする必要があります。(NEO-13282)

  • cryptString のメモリに関する軽微な問題を修正しました。(NEO-20071)

  • 内部 IP 開示を修正するために、モニタ JSP を改善しました。(NEO-16821)

  • スタックトレース情報が管理者以外のユーザーに表示される問題を修正しました。(NEO-12388)

  • 以前のセッションのキャッシュデータの管理を改善しました。(NEO-17039)

  • logins.log ファイルで、IMS を使用して成功したログインの試行を記録できない問題を修正しました。(NEO-11004)

改善点

  • iOS 13 が HTTP2 コネクタでサポートされるようになりました。

  • 強制隔離の管理と、プッシュ通知機能(nms:address および nms:appSubscriptionRcp)で使用されるテーブルのクリーンアップを改善しました。iOS(HTTP2 コネクタのみ)の場合、無効なトークンは、Android と同じ方法で処理されるようになりました。NmsAppSubscriptionRcp テーブルに無効化フラグが設定されました。詳細を表示

  • JavaScript コード​および JavaScript コード​ワークフローアクティビティにタイムアウト期間を定義する新しいオプションが追加されました。これにより、JavaScript の実行段階が長時間続くのを防ぎます。タイムアウト期間が経過すると、ワークフローは停止します。デフォルトのタイムアウトは 1 時間です。詳細を表示

  • 一致するアフィニティがミッドソーシングサーバーで見つからない場合、配信分析が停止し、対応するエラーメッセージが表示されるようになりました。

  • Postgres のデータベースのフェイルオーバーがサポートされるようになりました。データベースサーバーがクラッシュして再起動した場合、Campaign は自動的にデータベースサーバーに再接続するようになりました。

  • 管理/監査/ワークフローステータスノードに「開始保留中」ビューが追加されました。これにより、operationMgt プロセスによる開始を待機しているインスタンス上のすべてのワークフローを監視できます。このビューには、マーケティングキャンペーンパッケージが付属します。詳細を表示

その他の変更

  • Linux では、nlserver サービスの起動時に、/etc/init.d/nlserver6 スクリプトの代わりに systemd ユニットが使用されるようになりました。新しいスタートアップスキームへの移行は、20.1 パッケージのインストール時に自動的に実行されます。/etc/init.d/nlserver6 は引き続き提供されますが、nlserver サービスとのインタラクション(開始、再起動、停止など)には、systemctl コマンドを直接使用することをお勧めします。

  • 最も多く使用されるカスタムテーブルは、xtkNewId シーケンスから専用のシーケンスに移動されました。詳細を表示

  • 不要なデータベース接続の影響を受ける可能性があるクエリのパフォーマンスを向上しました。

  • 応答時間を最適化するために、データベース更新ウィザードのパフォーマンスを改善して SQL 文の数を減らしました。

  • データベースレコードの管理が強化されました。

  • 接続プールの堅牢性が向上し、予期しない接続障害が頻繁に発生するのを防ぐことができます。

  • ソフトエラーが発生した場合にアドレスを強制隔離へと送信する、E メールアドレスの検証ルールが強化されました。詳細を表示

  • Debian の場合、Campaign は、使用可能なときにシステム PCRE ライブラリを使用するようになりました。

  • Campaign で、より新しいシステム ODBC ライブラリを使用できるようになりました。

  • リッチ画像を読み込むための接続を開く際、LINE サーブレットにタイムアウトが追加されました。画像の読み込みに時間がかかりすぎる場合は、ボトルネックを回避するためにサーブレットが接続を停止します。

パッチ

  • Hadoop コネクタを使用する際のアカウントキーの暗号化の問題を修正しました。

  • Windows サーバーでユーザーの接続が失敗する原因となった SSL 証明書の実装による新たな問題を修正しました。(NEO-20629)

  • ワークフロー ID がマイナスの場合の増分処理クエリアクティビティの問題を修正しました。(NEO-19779)

  • NetezzaFDA コネクタを介してクエリを実行する際のエンコーディングの問題を修正しました。(NEO-19594)

  • web ダウンロード​ワークフローイベントアクティビティで POST メソッドを使用するとエラーが発生する問題を修正しました。

  • オファーの提案を生成する際の問題を修正しました。(NEO-18176)

  • 獲得 web フォームテンプレートを使用する際のフッター表示の問題を修正しました。

  • 連続配信のコンテンツ内の URL を解析するとクラッシュする可能性がある問題を修正しました。(NEO-16910)

  • 新しいキャンペーンを作成する際に「開始」および「終了」フィールドが計算されない問題を修正しました。

  • URL を使用する場合の​ファイルのダウンロード​ワークフローアクティビティの問題を修正しました。

  • レポートのクエリアクティビティでインポートしたリストをプレビューする際の問題を修正しました。(NEO-13119)

  • E メールエディターで Powered by Campaign パーソナライゼーションブロックを選択すると、古い画像が表示される問題を修正しました。

  • クライアントとサーバー間のネットワーク通信を向上しました。

  • 同じキャンペーンで多数のワークフローが作成される問題を修正しました。現在は、28 個を超えるワークフローを作成できません。警告が表示されます。

  • 列の選択」紐付けオプションを​和集合​ワークフローアクティビティで使用した際に発生する問題を修正しました。

  • ワークフローで破損したエンリッチメントリストを使用すると発生する可能性があるコンソールのクラッシュの問題を修正しました。(NEO-18096)

  • ワークフローで発生する可能性がある様々なコンソールクラッシュの問題を修正しました。(NEO-18010、NEO-18032)

  • 無効になっている​外部シグナル​ワークフローアクティビティイベントを実行できる問題を修正しました。(NEO-17524)

  • 新しいスキーマを作成する際の問題を修正しました。

  • SMS メッセージを送信する際のトラッキングの問題を修正しました。(NEO-19595)

  • 配信指標でターゲットとするオーディエンスの数が正しく表示されない問題を修正しました。

  • ワークフローアクティビティを使用して説明レポートを生成する際に、誤った割合が表示される問題を修正しました。(NEO-14314)

  • 時間ビューパラメーターで、配信スループットレポートに異なる数字が表示される問題を修正しました。(NEO-11783)

  • トラッキングワークフローで、トランザクションメッセージトラッキング指標が更新されない問題を修正しました。(NEO-17770)

  • SOAP を使用してオファーを要求すると、web プロセスがクラッシュして再起動する問題を修正しました。(NEO-19482)

  • アップロードディレクトリがリモートの共有場所の場合、パブリックリソースにデータをアップロードできない問題を修正しました。(NEO-19361)

  • Adobe Experience Cloud からオーディエンスをインポート​テクニカルワークフローが常に失敗する問題を修正しました。(NEO-18463)

  • Experience Manager からインポートしたテンプレートを使用する場合に、配信が送信されない問題を修正しました。(NEO-17540)

  • ビルド 9032 にアップグレードした後、インスタンスが SSL プロトコルを介して FTP サーバーに接続できなくなる問題を修正しました。(NEO-20498)

  • FDA スキーマをターゲティングディメンションとして使用し、ワークフローの​データを更新​アクティビティで大量のデータを削除、挿入、または更新する際に発生していた問題を修正しました。(NEO-13280)

  • HTML コンテンツタグの外部に JavaScript コードがある場合に E メールが送信されない問題を修正しました。(NEO-18628)

  • 送信されたメッセージの配信ログからミラーページを表示しようとした際に発生していた問題を修正しました。(NEO-17976)

  • 配信で「HTML をインポート」をクリックした後、「テキストコンテンツ」タブに​ミラーページへのリンク​パーソナライゼーションブロックが表示されない問題を修正しました。(NEO-17568)

  • 期限切れのミラーページへのリンクをクリックしたときに表示されるエラーメッセージがわかりやすくなりました。(NEO-17340)

  • データ配分​の作成画面で一部のボタンが使用できない問題を修正しました。

  • アジア/コルカタをタイムゾーンとして使用し、インスタンスで配信アクティビティをスケジュールする際に発生していた問題を修正しました。(NEO-20001)

  • 配信にアフィニティ設定の問題がある場合、エラーが表示されるようになりました。

  • バージョン情報​メニューに誤ったバージョンタグ番号が表示される問題を修正しました。

  • ワークフローで繰り返し配信のプロパティからルーティングアカウントを更新しようとすると発生していた問題を修正しました。(NEO-18684)

  • リダイレクトモジュールを使用してインスタンスに接続する際、接続を閉じても接続が正しく消去されない問題を修正しました。

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