リリース 20.1

リリース 20.1.4 - ビルド 9126

2021 年 4 月 15 日

  • IMS 接続画面で永続的なエラーメッセージが発生する原因となっていたクライアントコンソールの不具合を修正しました。 (NEO-34821)

コンソールのアップグレードのみ必須です。サーバーのアップグレードは必要ありません。

メモ

アドビのソフトウェア配布に接続して、新しいバージョンをダウンロードします。 このページでは、すべてのエンドユーザーに対してコンソールの更新を提案する方法について説明します。

2021 年 3 月 22 日

  • 配信での日付選択や画像管理など、コンソールの一部のコンポーネントを使用できないリグレッションを修正しました。 (NEO-31453、NEO-31454)

コンソールのアップグレードのみ必須です。サーバーのアップグレードは必要ありません。

メモ

アドビのソフトウェア配布に接続して、新しいバージョンをダウンロードします。 このページでは、すべてのエンドユーザーに対してコンソールの更新を提案する方法について説明します。

2020 年 12 月 23 日

注意
  • このリリースには、新しい接続プロトコルが付属しています。Adobe ID サービス(IMS)を介して Campaign に接続する場合は、 2021 年 6 月 30 日​以降、Campaign サーバーとクライアントコンソールのいずれも、Campaign に接続できるようにするには、アップグレードが必要です。

  • このリリースには、セキュリティ修正が含まれています。環境のセキュリティを強化するには、アップグレードが必要です。

  • 接続プロトコルは、新しい IMS 認証メカニズムに従うように更新されました。
  • サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)問題に対する保護を強化するために、セキュリティ問題を修正しました。(NEO-27777)

リリース 20.1.3 - ビルド 9124

2020 年 5 月 6 日

  • SFTP キーに基づく認証が Debian 9 で動作しない​ファイル転送​アクティビティの問題を修正しました。(NEO-23183)

リリース 20.1.2 - ビルド 9123

2020 年 3 月 13 日

  • Red Hat 7 サーバーでバージョンをデプロイできない問題を修正しました。(NEO-23332)

リリース 20.1 - ビルド 9122

2020 年 2 月 17 日

新機能

Snowflake FDA コネクタ

Snowflake は完全管理されたクラウドデータウェアハウスで、ストレージおよびコンピュートの両方のレベルで拡張できます。この新しいコネクタを使うと、Adobe Campaign は Snowflake の力を活用してビッグデータのセグメント化を実行できるようになりました。このコネクタは、アドビがホストする顧客を含め、すべての顧客が利用できます。

詳しくは、詳細ドキュメントおよびチュートリアルビデオを参照してください。

Hadoop FDA コネクタの強化

Hadoop FDA コネクタが、Cloudera および Hadoop 3.0 をサポートするように改善されました。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。

セキュリティの機能強化

  • クリックジャックから保護するためにレポート設定のセキュリティを改善しました。これは、新しいレポートに適用されます。古いレポートの場合、変更を適用するには再度パブリッシュする必要があります。(NEO-13282)

  • cryptString のメモリに関する軽微な問題を修正しました。(NEO-20071)

  • 内部 IP 開示を修正するために、モニタ JSP を改善しました。(NEO-16821)

  • スタックトレース情報が管理者以外のユーザーに表示される問題を修正しました。(NEO-12388)

  • 以前のセッションのキャッシュデータの管理を改善しました。(NEO-17039)

  • logins.log ファイルで、IMS を使用して成功したログインの試行を記録できない問題を修正しました。(NEO-11004)

改善点

  • iOS 13 が HTTP2 コネクタでサポートされるようになりました。

  • 強制隔離の管理と、プッシュ通知機能(nms:address および nms:appSubscriptionRcp)で使用されるテーブルのクリーンアップを改善しました。iOS(HTTP2 コネクタのみ)の場合、無効なトークンは、Android と同じ方法で処理されるようになりました。NmsAppSubscriptionRcp テーブルに無効化フラグが設定されました。詳細を表示

  • JavaScript コード​および JavaScript コード​ワークフローアクティビティにタイムアウト期間を定義する新しいオプションが追加されました。これにより、JavaScript の実行段階が長時間続くのを防ぎます。タイムアウト期間が経過すると、ワークフローは停止します。デフォルトのタイムアウトは 1 時間です。詳細を表示

  • 一致するアフィニティがミッドソーシングサーバーで見つからない場合、配信分析が停止し、対応するエラーメッセージが表示されるようになりました。

  • Postgres のデータベースのフェイルオーバーがサポートされるようになりました。データベースサーバーがクラッシュして再起動した場合、Campaign は自動的にデータベースサーバーに再接続するようになりました。

  • 管理/監査/ワークフローステータスノードに「開始保留中」ビューが追加されました。これにより、operationMgt プロセスによる開始を待機しているインスタンス上のすべてのワークフローを監視できます。このビューには、マーケティングキャンペーンパッケージが付属します。詳細を表示

その他の変更

  • Linux では、nlserver サービスの起動時に、/etc/init.d/nlserver6 スクリプトの代わりに systemd ユニットが使用されるようになりました。新しいスタートアップスキームへの移行は、20.1 パッケージのインストール時に自動的に実行されます。/etc/init.d/nlserver6 は引き続き提供されますが、nlserver サービスとのインタラクション(開始、再起動、停止など)には、systemctl コマンドを直接使用することをお勧めします。

  • 最も多く使用されるカスタムテーブルは、xtkNewId シーケンスから専用のシーケンスに移動されました。詳細を表示

  • 不要なデータベース接続の影響を受ける可能性があるクエリのパフォーマンスを向上しました。

  • 応答時間を最適化するために、データベース更新ウィザードのパフォーマンスを改善して SQL 文の数を減らしました。

  • データベースレコードの管理が強化されました。

  • 接続プールの堅牢性が向上し、予期しない接続障害が頻繁に発生するのを防ぐことができます。

  • ソフトエラーが発生した場合にアドレスを強制隔離へと送信する、E メールアドレスの検証ルールが強化されました。詳細を表示

  • Debian の場合、Campaign は、使用可能なときにシステム PCRE ライブラリを使用するようになりました。

  • Campaign で、より新しいシステム ODBC ライブラリを使用できるようになりました。

  • リッチ画像を読み込むための接続を開く際、LINE サーブレットにタイムアウトが追加されました。画像の読み込みに時間がかかりすぎる場合は、ボトルネックを回避するためにサーブレットが接続を停止します。

パッチ

  • Hadoop コネクタを使用する際のアカウントキーの暗号化の問題を修正しました。

  • Windows サーバーでユーザーの接続が失敗する原因となった SSL 証明書の実装による新たな問題を修正しました。(NEO-20629)

  • ワークフロー ID がマイナスの場合の増分処理クエリアクティビティの問題を修正しました。(NEO-19779)

  • NetezzaFDA コネクタを介してクエリを実行する際のエンコーディングの問題を修正しました。(NEO-19594)

  • web ダウンロード​ワークフローイベントアクティビティで POST メソッドを使用するとエラーが発生する問題を修正しました。

  • オファーの提案を生成する際の問題を修正しました。(NEO-18176)

  • 獲得 web フォームテンプレートを使用する際のフッター表示の問題を修正しました。

  • 連続配信のコンテンツ内の URL を解析するとクラッシュする可能性がある問題を修正しました。(NEO-16910)

  • 新しいキャンペーンを作成する際に「開始」および「終了」フィールドが計算されない問題を修正しました。

  • URL を使用する場合の​ファイルのダウンロード​ワークフローアクティビティの問題を修正しました。

  • レポートのクエリアクティビティでインポートしたリストをプレビューする際の問題を修正しました。(NEO-13119)

  • E メールエディターで Powered by Campaign パーソナライゼーションブロックを選択すると、古い画像が表示される問題を修正しました。

  • クライアントとサーバー間のネットワーク通信を向上しました。

  • 同じキャンペーンで多数のワークフローが作成される問題を修正しました。現在は、28 個を超えるワークフローを作成できません。警告が表示されます。

  • 列の選択」紐付けオプションを​和集合​ワークフローアクティビティで使用した際に発生する問題を修正しました。

  • ワークフローで破損したエンリッチメントリストを使用すると発生する可能性があるコンソールのクラッシュの問題を修正しました。(NEO-18096)

  • ワークフローで発生する可能性がある様々なコンソールクラッシュの問題を修正しました。(NEO-18010、NEO-18032)

  • 無効になっている​外部シグナル​ワークフローアクティビティイベントを実行できる問題を修正しました。(NEO-17524)

  • 新しいスキーマを作成する際の問題を修正しました。

  • SMS メッセージを送信する際のトラッキングの問題を修正しました。(NEO-19595)

  • 配信指標でターゲットとするオーディエンスの数が正しく表示されない問題を修正しました。

  • ワークフローアクティビティを使用して説明レポートを生成する際に、誤った割合が表示される問題を修正しました。(NEO-14314)

  • 時間ビューパラメーターで、配信スループットレポートに異なる数字が表示される問題を修正しました。(NEO-11783)

  • トラッキングワークフローで、トランザクションメッセージトラッキング指標が更新されない問題を修正しました。(NEO-17770)

  • SOAP を使用してオファーを要求すると、web プロセスがクラッシュして再起動する問題を修正しました。(NEO-19482)

  • アップロードディレクトリがリモートの共有場所の場合、パブリックリソースにデータをアップロードできない問題を修正しました。(NEO-19361)

  • Adobe Experience Cloud からオーディエンスをインポート​テクニカルワークフローが常に失敗する問題を修正しました。(NEO-18463)

  • Experience Manager からインポートしたテンプレートを使用する場合に、配信が送信されない問題を修正しました。(NEO-17540)

  • ビルド 9032 にアップグレードした後、インスタンスが SSL プロトコルを介して FTP サーバーに接続できなくなる問題を修正しました。(NEO-20498)

  • FDA スキーマをターゲティングディメンションとして使用し、ワークフローの​データを更新​アクティビティで大量のデータを削除、挿入、または更新する際に発生していた問題を修正しました。(NEO-13280)

  • HTML コンテンツタグの外部に JavaScript コードがある場合に E メールが送信されない問題を修正しました。(NEO-18628)

  • 送信されたメッセージの配信ログからミラーページを表示しようとした際に発生していた問題を修正しました。(NEO-17976)

  • 配信で「HTML をインポート」をクリックした後、「テキストコンテンツ」タブに​ミラーページへのリンク​パーソナライゼーションブロックが表示されない問題を修正しました。(NEO-17568)

  • 期限切れのミラーページへのリンクをクリックしたときに表示されるエラーメッセージがわかりやすくなりました。(NEO-17340)

  • データ配分​の作成画面で一部のボタンが使用できない問題を修正しました。

  • アジア/コルカタをタイムゾーンとして使用し、インスタンスで配信アクティビティをスケジュールする際に発生していた問題を修正しました。(NEO-20001)

  • 配信にアフィニティ設定の問題がある場合、エラーが表示されるようになりました。

  • バージョン情報​メニューに誤ったバージョンタグ番号が表示される問題を修正しました。

  • ワークフローで繰り返し配信のプロパティからルーティングアカウントを更新しようとすると発生していた問題を修正しました。(NEO-18684)

  • リダイレクトモジュールを使用してインスタンスに接続する際、接続を閉じても接続が正しく消去されない問題を修正しました。

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