最新リリース

このページには、最新の Campaign Classic リリース候補バージョン​に加えられた新機能、改善点、および修正点が記載されています。

Campaign Classic Gold Standard バージョン(最新の GA ビルド)については、このページを参照してください

リリース 21.1.1 - ビルド 9277

2021年2月22日

セキュリティの機能強化

  • コンソール認証メカニズムが強化され、セキュリティが最適化されました。(NEO-26944)
  • サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)問題に対する保護を強化するために、セキュリティ問題を修正しました。(NEO-28532)

互換性の更新

Campaign で次のシステムがサポートされるようになりました。

  • Salesforce CRM 外部アカウントの使用時に、Salesforce API バージョン 49 がサポートされるようになりました。

非推奨(廃止予定)の機能

配信品質の技術的監視​レポートは非推奨となりました。

詳しくは、非推奨(廃止予定)の機能と削除された機能のページを参照してください。

改善点

E メールフィードバックサービス(EFS)​は、拡張 MTA から直接フィードバックを取り込み、レポートの正確性を向上させる、スケーラブルなサービスです。この機能はプライベートベータ版としてリリースされており、今後のリリースですべての顧客が段階的に利用できるようになります。

  • フィードバックのすべてのカテゴリが収集され、完全で正確なレポートが可能になりました。
  • 配信済み指標の計算は、精度と反応性を向上させるために、拡張 MTA からのリアルタイムフィードバックに基づいておこなわれるようになりました。
  • EFS は、同期ソフトバウンスレポートの遅延の問題を解決します。

詳しくは、詳細ドキュメントを参照してください。このプライベートベータ版への参加を希望される場合は、ご連絡いたしますので、フォームにご記入ください。

その他の変更

  • 圧縮を使用することにより、大きなトラッキングログの転送速度が向上しました。
  • 複数のアクティビティでワークフローを実行する場合のタイムアウトを回避するため、ワークフローヒートマップが改善されました。(NEO-27423)
  • 終了日が過ぎた場合でもオファーが表示される問題を修正しました。Campaign Classic では、終了日の日付だけでなく、終了日のタイムスタンプ全体が考慮されるようになりました。(NEO-27590)
  • Google+ リンクは、ソーシャルネットワーク共有リンク​のパーソナライゼーションブロックから削除されました。
  • 前回のリリースでバグ修正が実装された後の問題を修正しました。SSL/TLS を使用して接続する際に SMS 配信が失敗する原因となっていたホスト名にチェックが追加されました。POP3、SMS、プロキシを使用した HTTP など、ほとんどのプロトコルでホスト名の検証が無効になりました。SMS 外部アカウントの証明書チェックが改善され、3 つの値が追加されました。(NEO-29581)詳細情報

パッチ

  • Tab、Enter、Esc キーボードショートカットが新しいログイン画面で動作しない問題を修正しました。
  • 新しく作成したワークフローの名前が保存後にデフォルト値に置き換わる問題を修正しました。(NEO-26106)
  • 外部ファイル​ターゲットマッピングを使用して、配信​アクティビティの前に、エンリッチメント​アクティビティの一部として新しいフィールドをワークフローに追加すると、そのワークフローを実行するときに問題(不要なフィールドが​外部ファイル​ターゲットマッピングに追加される)が発生していました。それを修正しました。(NEO-27687)
  • 以前に作成して保存した web アプリケーションを再び開くと、ソースコード内の一部の文字が変更される問題が発生していました。それを修正しました。(NEO-27597)
  • リンクをトラッキングするための新しい署名メカニズムを含むビルドに(ビルド 19.1.4 および Campaign 20.2 から)アップグレードする場合に発生する可能性がある問題を修正しました。複数のテンプレートがイベントに関連付けられている場合、アップグレードすると、トランザクションメッセージの送信時に誤ったテンプレートが選択される可能性がありました。(NEO-28326)
  • MTA が応答しなくなり、再起動しない限り配信を処理できなくなる問題を修正しました。(NEO-27455)
  • 日時型列の一括読み込み操作中のタイムスタンプ管理に関連する MSSQL データベースの問題を修正しました。
  • Redshift xtk 関数を使用する場合のワークフロークエリの問題を修正しました。SubDays、SubSeconds、SubMinutes、SubHours が両方の Redshift タイムスタンプ型を受け入れるようになりました。(NEO-24962)
  • 匿名アクセスでレポートをプレビューしようとするとスクリプトエラーメッセージが表示される問題を修正しました。(NEO-27081)
  • 配信分析を実行する際に、サーバーのメモリ使用量が減少する可能性がある問題を修正しました。
  • 特定の複雑なクエリを実行しようとすると、インスタンスが動作しなくなる可能性がある問題を修正しました。
  • Twitter ページを同期する​テクニカルワークフローを実行できない可能性がある問題を修正しました。(NEO-28634)
  • ツイート(twitter)​配信テンプレートを使用して Twitter に投稿しようとすると、decryptPassword 関数に関連するエラーメッセージが表示される可能性がある問題を修正しました。(NEO-28216)
  • JavaScript アクティビティを使用してワークフロー内で HTTP リクエストをおこなう際に発生していた問題を修正しました。ホスト名にポート番号を定義した後、次のエラーが発生して、呼び出しに失敗していました。(NEO-29146)
IOB-090020 Error in SSL library: 'IOB-090013 error:14090086:SSL routines:ssl3_get_server_certificate:certificate verify failed (code 336134278)'
  • ターゲットデータのパーソナライゼーションを含む新しい配信が送信されない問題を修正しました。
  • マーケティングインスタンスで複数のクラッシュが発生し、コアファイルが生成される問題を修正しました。
  • 次のエラーが発生して、トラッキング​ワークフローが失敗する問題を修正しました。(NEO-25206)
There is no index on the sourceId field of the 'NmsTrackingLogRcp' table required for the current Web tracking mode. Please add this index.
  • キャンペーンの「ターゲティングとワークフロー」タブ内で配信を作成および保存する際に発生していた問題を修正しました。次のエラーが発生して、プレビューに失敗していました。(NEO-29440)
XTK-170024 The temporary 'temp:deliveryEmail-all' schema is not defined in the current context
  • マーケティングインスタンスと Adobe Campaign Standard インスタンスまたは Campaign Classic ミッドソーシングインスタンスの間で外部アカウントを設定し、「DisableFOH2=1」オプションを使用すると発生していたエラーを修正しました。外部アカウントで「DisableFOH2=1」オプションを使用すると、接続が正しく閉じられないため停滞し、次のエラーが発生していました。(NEO-26258)
The maximum number of connections has been reached (50) by connections pool 'nms:extAccount:acsDefaultRelayAccount XXX'. The server is overloaded. Please try again later.
  • サーバーとプロバイダーの間で接続の問題が発生した場合の SMS のエラーを修正しました。接続は、MTA の子によって自動的に無効にされていました。Adobe Campaign Classic は、新しい子が起動していない限り、この失敗する接続を試行しません。

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