キャンペーントラッキング

セントラルエンティティのオペレーターは、キャンペーンパッケージのリストに含まれているキャンペーンのオーダーをトラッキングできます。

トラッキングにより、以下の操作が可能です。

パッケージのフィルタリング

キャンペーン​ウィンドウでは、既存のすべての分散型マーケティングキャンペーンを含む、キャンペーンパッケージ​のリストを表示できます。このリストをフィルタリングすると、例えば、パブリッシュ済み、承認待ちのキャンペーンのみを表示することが可能です。フィルタリングを実行するには、このビューの上部にあるリンクをクリックするか、「リストをフィルター」リンクを使用して、表示するキャンペーンパッケージのステータスを選択します。

パッケージの編集

キャンペーンパッケージ​ページでは、各パッケージの概要を表示できます。

概要には、ラベル、キャンペーンのタイプのほか、パッケージの作成元であるキャンペーン名、フォルダーの情報が含まれます。

編集するには、パッケージの名前をクリックします。ローカルエンティティ別またはステータス別に、オーダーを表示することもできます。

概要は、すべてのオーダーのリストが表示される​キャンペーンオーダー​ビューでも参照できます。

セントラルオペレーターは、それには、次の 2 つの方法があります。

  1. オペレーターはオーダーの名前をクリックして編集を実行します。オーダーの詳細が表示されます。

    編集/「一般」​タブには、キャンペーンのオーダー時にローカルエンティティによって入力された情報が表示されます。

  2. キャンペーンパッケージのラベルをクリックして編集を実行します。一部の設定の変更が可能です。

パッケージのキャンセル

セントラルエンティティは、いつでもキャンペーンパッケージをキャンセルできます。

キャンペーンパッケージの​ダッシュボード​で、「パッケージをキャンセル」をクリックします。

コメント」フィールドにキャンセルの理由を入力します。

ローカルキャンペーン​の場合は、使用可能なマーケティングキャンペーンのリストから、キャンセルされたパッケージが削除されます。

協調キャンペーン​の場合は、パッケージをキャンセルすると、次の一連のアクションが実行されます。

  1. このパッケージに関連付けられているオーダーが、すべてキャンセルされます。

  2. 参照キャンペーンがキャンセルされ、アクティブなプロセス(ワークフローや配信)がすべて停止されます。

  3. 関係するすべてのローカルエンティティに通知が送信されます。

セントラルエンティティは、必要であればキャンセルされたパッケージにアクセスし、再初期化することができます(次の節を参照)。再初期化されたパッケージは、承認され、使用が開始されれば、再びローカルエンティティに提供できます。パッケージの再初期化の手順については、次の節で説明します。

パッケージの再初期化

パブリッシュ済みのキャンペーンパッケージは、再初期化し、修正を加えて、再びローカルエンティティに提供することができます。

  1. 再初期化するパッケージを選択します。

  2. パッケージを再初期化して再利用​リンクをクリックし、「OK」をクリックします。

  3. 保存」ボタンをクリックして、パッケージの再初期化を承認します。

  4. パッケージのステータスが​編集中​に変わります。パッケージに修正を加え、承認し、パブリッシュすると、そのパッケージは再びキャンペーンパッケージのリストに表示されます。

メモ

キャンセルしたキャンペーンパッケージを再初期化することもできます。

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