設定

syslogdリスニングポートの変更

デフォルトでは、syslogd​リスニングポートは666(udp)です。 必要に応じて、環境変数を使用して変更できます。

設定が完了すると、この変数はすべてのAdobe Campaignモジュールで考慮されます。

Linuxの場合

customer.sh​ファイルを編集し、次の行を追加します。

export TRACE_ADDR=localhost:<listening port>

Windowsの場合

localhost​値を使用して​TRACE_ADDR​環境変数を作成する必要があります。<listening port="" />​と入力します。

重要

この環境変数を作成した後で、プラットフォームが機能していることを確認するために、いくつかのテストを実行することをお勧めします。

セキュリティゾーンの設定

インスタンスにログオンするには、各オペレーターをゾーンにリンクする必要があります。また、セキュリティゾーンに定義されているアドレスまたはアドレスセットにオペレーターのIPを含める必要があります。 テクニカルゾーンの設定は、Adobe Campaignサーバーの設定ファイルで実行されます。 オペレーターとセキュリティゾーンのリンクは、コンソール( 管理/アクセス管理/オペレーター​ノード)で定義する必要があります。

メモ

セキュリティゾーンの設定について詳しくは、この節を参照してください。

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