Twitter へのパブリッシュ

Twitter アカウントへのパブリッシュ

設定が完了すると、ソーシャルマーケティングで Twitter アカウントにツイートを送信できます。

制限事項

Twitter には次の制限があります。

  • メッセージの長さは 140 文字以下にする必要があります。
  • HTML はサポートされていません。

配信の作成

ツイート(Twitter)」配信テンプレートに基づいて新しい配信を作成します。

メインターゲットの選択

ツイートの送信先アカウントを選択します。

  1. 宛先」リンクをクリックします。

  2. 追加」ボタンをクリックします。

  3. Twitter アカウント」を選択します。

  4. フォルダー」フィールドで、Twitter アカウントを含むサービスフォルダーを選択します。次に、ツイートを送信する Twitter アカウントを選択します。

配達確認のターゲットの選択

配達確認のターゲット」タブでは、最終的な配信の前に、テスト目的で使用する Twitter アカウントを定義できます。このため、配達確認の送信専用に使用する専用の非公開 Twitter アカウントを作成することをお勧めします。非公開 Twitter アカウントを作成する方法について詳しくは、Twitter でのテストアカウントの作成を参照してください。配達確認のターゲットを選択する手順は、メインターゲットを選択する手順と同じです。Twitter でのテストアカウントの作成を参照してください。

メモ

すべての配信に同じ Twitter テストアカウントを使用する場合、「ツイート」配信テンプレートに配達確認のターゲットを保存できます。このテンプレートには、リソース/テンプレート/配信テンプレート​ノードからアクセスできます。これにより、新規の各配信で、配達確認のターゲットがデフォルトで入力されるようになります。

メッセージコンテンツの定義

コンテンツ」タブにツイートの内容を入力します。

プレビューの表示

プレビュー」タブでは、ツイートのレンダリングを表示できます。

  1. プレビュー」タブをクリックします。
  2. パーソナライゼーションをテスト」ドロップダウンメニューをクリックし、「サービス」を選択します。
  3. フォルダー」フィールドで、Twitter アカウントを含むサービスフォルダーを選択します。
  4. プレビューをテストする Twitter アカウントを選択します。

メモ

プレビューは、最終的なツイートとは多少異なる場合があります。最終的な配信の前に、配達確認を送信してツイートの正確なレンダリングを確認することを強くお勧めします。配達確認の送信を参照してください。

トラッキングの設定

トラッキングは、配信レポート、さらに配信とサービスの​編集/「トラッキング」​タブで表示できます。

トラッキング設定は、E メール配信の場合と同じです。詳しくは、この節を参照してください。

メモ

ツイート」配信テンプレートでは、トラッキングがデフォルトで有効になっています。

重要

ツイートを分析するロボットと実際にクリックしているユーザーの違いを見分けることはできません。

配達確認の送信

最終的な配信の前に、パブリケーションの配達確認を送信してテスト用の非公開 Twitter ページでパブリケーションの正確なレンダリングを確認することを強くお勧めします。非公開 Twitter アカウントの作成について詳しくは、Twitter でのテストアカウントの作成を参照してください。配達確認のターゲットを選択する手順について詳しくは、配達確認のターゲットの選択を参照してください。

配達確認の配信は、E メールの配信と同じです。この節を参照してください。

メッセージの送信

  1. コンテンツが承認されたら、「送信」ボタンをクリックします。

  2. 可能な限り早く配信」を選択し、「分析」ボタンをクリックします。

    メモ

    配信を延期」オプションを使用すると、後日まで配信を延期できます。

  3. 分析が完了したら、結果を確認します。

  4. 配信を確定」をクリックし、「はい」をクリックします。

購読者へのダイレクトメッセージの送信

動作の仕組み

Twitter アカウントを同期」ワークフロー(Twitter アカウントの同期を参照)は、Twitter 購読者のリストを取得して、ダイレクトメッセージを送信できるようにします。取得したフォロワーは、「訪問者」という特定のテーブルに格納されます。Twitter フォロワーのリストを表示するには、プロファイルとターゲット/訪問者​ノードに移動します。

重要

ワークフローが Twitter フォロワーのリストを取得するには、アカウントにリンクされたサービスの編集画面で「Twitter アカウントを同期」ボックスをオンにする必要があります。詳しくは、Adobe Campaign への書き込みアクセス権のデリゲートを参照してください。

Adobe Campaign は、各フォロワーについて次の情報を取得します。

  • 生成元:ソーシャルネットワークの名前(この場合、Twitter
  • 外部 ID:ユーザー識別子
  • ユーザー名:ユーザーのアカウント名
  • フルネーム:ユーザーの名前
  • 言語:ユーザーの言語
  • 友達の数:フォロワー数
  • タイムゾーン:ユーザーのタイムゾーン
  • 検証済み:ユーザーが検証済みの Twitter アカウントを持っているかを示すフィールド

制限事項

Twitter には次の制限があります。

  • メッセージの長さは 140 文字以下にする必要があります。
  • HTML はサポートされていません。
  • 1 日に 250 件を超えるダイレクトメッセージを送信することはできません。このしきい値を超えないようにするには、複数のウェーブで配信します。ウェーブでの配信は、E メール配信の場合と同じように設定します。詳しくは、この節を参照してください。

配信の作成

ツイート(ダイレクトメッセージ)」配信テンプレートに基づいて新しい配信を作成します。

メインターゲットの選択

ダイレクトメッセージを送信するフォロワーを選択します。

  1. 宛先」リンクをクリックします。

  2. 追加」ボタンをクリックします。

  3. ターゲティングのタイプを選択します。

    • Twitter 購読者」を選択し、アカウントのフォロワー全員にダイレクトメッセージを送信します。

      重要

      1 日に 250 件を超えるメッセージを送信することはできません。Twitter アカウントに 250 人を超えるフォロワーがいる場合は、複数のウェーブで配信することを強くお勧めします。これには、E メール配信と同じ手順が必要です。この節を参照してください。

    • フィルター条件」を選択し、クエリを定義して結果を表示します。このオプションは、E メール配信の場合と同じです。詳しくは、この節を参照してください。

配達確認のターゲットの選択

配達確認のターゲット」タブでは、ダイレクトメッセージの配達確認を受信するフォロワーを選択できます。選択する手順は、メインターゲットの場合と同じです。メインターゲットの選択を参照してください。

メモ

すべてのダイレクトメッセージの配達確認を同じ Twitter フォロワーに送信する場合、「ツイート(ダイレクトメッセージ)」配信テンプレートに配達確認のターゲットを保存できます。このテンプレートには、リソース/テンプレート/配信テンプレート​ノードからアクセスできます。これにより、新規の各配信で、配達確認のターゲットがデフォルトで入力されるようになります。

メッセージコンテンツの定義

コンテンツ」タブにツイートの内容を入力します。

パーソナライゼーションフィールドは、E メール配信と同じ手順で使用可能です。例えば、メッセージの本文にフォロワーの名前を追加できます。コンテンツのパーソナライゼーションについて詳しくは、この節で説明しています。

残りの手順は、ツイートを Twitter アカウントに送信する場合と同じです。Twitter アカウントへのパブリッシュを参照してください。

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