Twitter へのパブリッシュの設定

Adobe Campaign で Twitter アカウントに対してツイートを送信できるようにするには、これらのアカウントの Adobe Campaign への書き込みアクセス権をデリゲートする必要があります。それには、次の設定手順に従います。

  • Twitter アカウントを作成します。
  • 配達確認を送信するためのテスト用 Twitter アカウントを作成します。
  • Twitter アカウントごとに 1 つの Twitter アプリケーションを作成します。
  • 各 Twitter アプリケーションに対して、新しい Twitter タイプのサービスを作成します。

前提条件

まず、ツイートの送信先となる 1 つ以上の Twitter アカウントを作成します。

Twitter アカウントを作成するには、https://twitter.com にアクセスします。

Twitter でのテストアカウントの作成

ツイートの配達確認を送信するために使用できる非公開の Twitter アカウントを作成することもお勧めします(詳しくは、配達確認の送信を参照)。

  • 新しい Twitter アカウントを作成します。
  • 右上隅のメニューをクリックし、「設定」を選択します。
  • セキュリティとプライバシー」タブを選択し、「ツイートを保護」チェックボックスをオンにします。
  • ページ下部の「変更を保存」ボタンをクリックします。

Twitter でのアプリケーションの作成

Adobe Campaign で Twitter アカウントに対してツイートを送信できるようにするには、Twitter アカウントごとに 1 つの Twitter アプリケーションを作成する必要があります。それには、次の手順に従います。

  1. Twitter アカウントにログオンします。

  2. インターネットブラウザーにアドレス https://apps.twitter.com/ を入力します。

  3. 次に、右側の「Create New App」ボタンをクリックします。

  4. ウィザードの指示に従ってプロセスを進めます。

    このアプリケーションで Adobe Campaign が自分のアカウントにツイートを送信できるようにするには、アプリケーションの「Permissions」タブに移動し、「Access」セクションで「Read and Write」を選択します。また、「Settings」タブで、「Callback URL」フィールドを空のままにしておく必要があります。

Adobe Campaign への書き込みアクセス権のデリゲート

Twitter アプリケーションごとに、アプリケーション設定を含む異なる Twitter タイプのサービスを作成する必要があります。

この手順では、Adobe Campaign コンソールと、Twitter アカウントにログオンしているインターネットブラウザーに同時にアクセスする必要があります。

  • Twitter:以前に作成したアプリケーション(https://dev.twitter.com/apps)を選択し、「Keys and Access Tokens」タブをクリックします。

  • Adobe Campaign:「プロファイルとターゲット」領域に移動し、「サービスと購読」リンクをクリックして、「作成」ボタンをクリックします。

  1. Twitter タイプを選択します。

    メモ

    購読を同期」オプションはデフォルトで有効になっています。このチェックボックスをオンにすると、Twitter アカウントの同期ワークフロー(Twitter アカウントの同期を参照)で Twitter フォロワーのリストが復元され、ダイレクトメッセージを送信できるようになります(購読者へのダイレクトメッセージの送信を参照)。フォロワーのリストを復元しない場合は、このチェックボックスをオフにします。

  2. サービスのラベルおよび内部名を入力します。

    重要

    サービスの​内部名​は、Twitter アカウントの名前と同じである必要があります。入力エラーがないことを確認するには、次の手順に従います。

    • 保存」ボタンをクリックします。

    • サービスの概要で、作成した Twitter タイプのサービスをクリックします。

    • Twitter ページ」タブを選択します。Twitter アカウントが表示されます。

  3. 訪問者フォルダー」フィールドで、フォロワーを作成する訪問者フォルダーを選択します。詳しくは、動作の仕組みを参照してください。デフォルトでは、フォロワーは​訪問者​フォルダーのルートに作成されます。

  4. Twitter で、「Consumer Key(API キー)」および「Consumer Secret(API 秘密鍵)」フィールドの内容をコピーし、コンソールの「Consumer key」および「Consumer secret」フィールドに貼り付けます。

  5. Twitter で、「アクセストークン」および「アクセストークン秘密鍵」フィールドの内容をコピーし、「アクセストークン」および「アクセストークン秘密鍵」フィールドに貼り付けます。

  6. Adobe Campaign コンソールで、「保存」をクリックします。これで、書き込みアクセス権の Adobe Campaign へのデリゲートが完了しました。

メモ

Twitter アプリケーションごとに 1 つの Twitter タイプのサービスを作成する必要があります。

Twitter アカウントの同期​ワークフローは、Adobe Campaign で Twitter アカウントを同期します。詳しくは、Facebook ページの同期を参照してください。

Twitter アカウントの同期

重要

ワークフローで Twitter 購読者のリストを復元するには、アカウントにリンクされたサービスの編集セクションで「Twitter アカウントの同期」チェックボックスをオンにする必要があります。詳しくは、Adobe Campaign への書き込みアクセス権のデリゲートを参照してください。

Twitter アカウントの同期​ワークフロー(管理/プロダクション/テクニカルワークフロー/ソーシャルネットワーク管理​ノードからアクセス)を使用すると、Adobe Campaign で以前に設定した Twitter アカウントを同期できます。デフォルトでは、このワークフローは毎週木曜日の午前 7 時 30 分にトリガーされます。

メモ

予想されるタスク処理を実行することで、ワークフローをいつでも開始できます。スケジューラーを編集して、ワークフローのトリガー頻度を変更することもできます。スケジューラーについて詳しくは、この節を参照してください。

これで、Twitter アカウントにツイートを送信したり、フォロワーにダイレクトメッセージを送信したりできるようになりました。詳しくは、Twitter へのパブリッシュを参照してください。

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