使用例

サブスクライバーのE メールフォーマットに対するフィルターの作成

この使用例では、受信者の E メールフォーマットに基づいてニュースレターの購読を並べ替えるフィルターの作成方法を示します。

そのためには、定義済みフィルターを使用する必要があります。これらのフィルターは、ドキュメントタイプにリンクされており、管理/設定/定義済みフィルター​ノードを使用してアクセスされます。これらのデータフィルターは、アプリケーションでエディター(またはドキュメント)の各タイプに対して使用できます。

データフィルターは定義済みフィルターと同じ方法で作成されますが、フィルターが適用されるドキュメントタイプを選択するための追加のフィールドがあります。

次の手順に従います。

  1. 管理/設定/定義済みフィルター​ノードを使用して新しいフィルターを作成します。

  2. リンクを選択​アイコンをクリックして、対象のドキュメントを選択します。

  3. 購読スキーマ(nms:subscription)を選択して、「OK」をクリックします。

  4. リンクを編集​をクリックして、選択したドキュメントのフィールドを表示します。

    選択したドキュメントのコンテンツを確認できます。

    これらのフィールドにアクセスして、フィルターエディターの本文でフィルター条件を定義できます。アプリケーションフィルターは、詳細フィルターと同じ方法で定義されます。アドバンスフィルターの作成を参照してください。

  5. E メールフォーマットが定義されていない購読のみを表示する、購読の新しいフィルターを作成します。

  6. 保存」をクリックして、このタイプのリストの定義済みフィルターにフィルターを追加します。

  7. これで、受信者プロファイルの「購読」タブでこのフィルターを使用できます。「フィルター」ボタンをクリックして、「不明な E メールフォーマット」フィルターにアクセスできます。

    現在のフィルターの名前は、リストの上に表示されます。フィルターをキャンセルするには、このフィルターを削除​アイコンをクリックします。

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