Web フォームについて

Adobe Campaign には、Web フォームを定義して公開するためのグラフィカルなモジュールが統合されており、入力および選択フィールドを含むページを作成して、データベースからのデータを含めることができます。これにより、ユーザーがアクセスして情報を表示または入力できる Web ページをデザインおよび投稿できます。

この章では、Web フォームの作成と管理、フィールドとページの管理方法、およびストレージとモードの保存について詳しく説明します。

注意

プライバシー保護のために、すべての外部リソースに対して HTTPS を使用することをお勧めします。

Web フォームを作成する手順

ここでは、Adobe Campaign の webForm タイプをデザインするのに必要な手順と、利用可能なオプションおよび設定について説明します。Adobe Campaign を使用して、作成した Web フォームをユーザーが利用できるようにし、回答を収集してデータベースにアーカイブします。

注意

Web アプリケーションおよび Web フォームを設定する場合、縦の解像度は 900 ピクセル以上必要です(例:1600 x 900)。

Web フォームには、「キャンペーン」タブの Web アプリケーションメニューからアクセスします。Adobe Campaign ツリーで、リソース/オンライン/Web アプリケーション​ノードにグループ化されています。

Web フォームを作成するには、Web アプリケーションのリストの上の「作成」ボタンをクリックします。

Web フォームテンプレートを選択します(デフォルトは newWebForm)。

これにより、フォームのダッシュボードが表示されます。

編集」タブを使用すると、コンテンツを作成できます。

Web フォームの設定とコンテンツを定義するには、次の手順に従います。

  • 最初に、必要なページを作成し、入力フィールド、ドロップダウンリスト、HTML コンテンツなどをチェックします。

    この手順は、以下で詳しく説明します。

  • ページの順番を定義し、表示を調節します。

    この手順について詳しくは、Web フォームページの順番の定義を参照してください。

  • 必要に応じて、コンテンツを翻訳します。

    この手順について詳しくは、Web フォームの翻訳を参照してください。

Web フォームの設計について

フォームのページは、入力ゾーン(テキスト)、選択フィールド(リスト、チェックボックスなど)および静的要素(画像、HTLM コンテンツなど)を定義および設定できる、専用のエディターで作成されます。フォームのページは、コンテナにグループ化したり、ニーズに合わせてレイアウトを変更したりできます(詳しくは、コンテナの作成を参照)。

以降の節では、フォーム画面のコンテンツとレイアウトの定義方法について説明します。

メモ
  • ページデザイン中に、「プレビュー」タブで最終的なレンダリングを表示できます。変更を表示するには、最初にフォームを保存します。すべてのエラーが「ログ」タブに表示されます。
  • ページの表示と情報ストレージが適切な順序でおこなわれることを確認するには、Web フォームのデバッグモードを有効にします。これをおこなうには、「プレビュー」サブタブに移動し、「デバッグモードを有効にする」チェックボックスをオンにして、すべての収集された情報と可能性のある実行エラーが各ページの下部に表示されるようにします。

ツールバーのアイコンの使用

ツールバーのアイコンまたは右クリックを使用して入力ゾーンを挿入することもできます。

この場合、まず追加するフィールドのタイプを選択してから、回答ストレージモードを選択します。

OK」をクリックして、選択を承認します。

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