調査を作成するための主な手順

ここでは、次のテンプレートを使用して、簡単な調査を作成するための主な手順について要約しています。

手順は次のとおりです。

  1. 手順 1 - 調査の作成,
  2. 手順 2 - テンプレートの選択,
  3. 手順 3 - 調査の構築,
  4. 手順 4 - ページコンテンツの作成,
  5. 手順 5 - 調査データの格納,
  6. 手順 6 - ページのパブリッシュ,
  7. 手順 7 - オンライン調査の共有.

手順 1 - 調査の作成

新しい調査を作成するには、「キャンペーン」または「プロファイルとターゲット」タブに移動して、Web アプリケーション​メニューをクリックします。フォームのリストの上にある「作成」ボタンをクリックします。

手順 2 - テンプレートの選択

調査テンプレートを選択して、調査に名前を付けます。この名前は、エンドユーザーには表示されませんが、Adobe Campaign 内で調査を識別するのに使用できます。「保存」をクリックして、調査を Web アプリケーションのリストに追加します。

手順 3 - 調査の構築

調査は、ダイアグラムで構築されます。ダイアグラムには、コンテンツが作成されるページ、データがプリロードおよび保存される手順およびテストフェーズの各要素が配置されます。また、スクリプトおよびクエリも挿入できます。

グラフを構築するには、調査のフォームの「編集」をクリックします。

調査には、少なくとも、ページ、ストレージボックス、終了ページの 3 つのコンポーネントが含まれている必要があります。

  • ページを作成するには、次に示すように、エディターの左側のセクションで「ページ」オブジェクトを選択し、中央のセクションに移動させます。

  • 次に、「ストレージ」オブジェクトを選択し、ページのアウトバウンドトランジション上に配置します。

  • 最後に、「終了」オブジェクトを選択し、次のダイアグラムのように、ストレージボックスのアウトバウンドトランジションの終わりに配置ます。

手順 4 - ページコンテンツの作成

次の例では、ページ(v5 互換)​タイプのページを使用します。このタイプのページは、「編集」タブの詳細設定メニューからアクセスします。

  • 入力フィールドの追加

    ページのコンテンツを作成するには、ページを編集する必要があります。これをおこなうには、ページ​オブジェクトをダブルクリックします。ツールバーの最初のアイコンをクリックし、フィールド作成ウィザードを開きます。ここでは、ユーザーの名前用の入力フィールドを作成し、受信者のプロファイルの一致するフィールドにデータが格納されるようにします。これには、「受信者を編集」を選択します。

    次へ」ボタンをクリックして、データベースのデータ格納のフィールドを選択します。この場合、「姓」フィールドです。

    完了」をクリックして、フィールドの作成を確認します。

    デフォルトでは、既にデータベースに存在するフィールドに情報が格納されると、そのフィールドは、選択したフィールドの名前になります(つまり、この例では「姓」)。このラベルは、次に示すように修正できます。

    次に、ユーザーのアカウント番号用の入力フィールドを作成します。操作を繰り返して、「アカウント番号」フィールドを選択します。

    同じ手順を実行して、ユーザーが E メールアドレスを入力するためのフィールドを追加します。

  • 質問を作成するには、ツリーの最後の要素を右クリックし、コンテナ/質問​を選択するか、コンテナ​アイコンをクリックして​質問​を選択します。

    質問のラベルを入力して、質問のサブ分岐として回答フィールドを挿入します。これをおこなうには、回答フィールドを作成する際に、質問にリンクされたノードが選択されている必要があります。選択コントロール​アイコンまたは次のように右クリックで、ドロップダウンリスト​を追加します。

    ストレージスペースを選択します。列挙フィールドを選択し、値を自動的に取得します(この場合、E メール形式)。

    一般」タブで、「データベースからの値のリストを初期化」リンクをクリックします。値のテーブルが自動的に入力されます。

    OK」をクリックしてエディターを閉じ、「保存」をクリックして変更を保存します。

    メモ

    各フィールドまたは質問では、「詳細設定」タブのオプションを使用して、ニーズに合わせてページレイアウトを適応できます。調査画面のレイアウトについて詳しくは、この節を参照してください。

    詳細画面で、「プレビュー」タブをクリックして、今作成した調査のレンダリングを表示します。

手順 5 - 調査データの格納

ストレージボックスを使用すると、ユーザーの回答をデータベースに保存できます。既にデータベースにあるプロファイルを識別するために、紐付けキーを選択する必要があります。

これをおこなうには、ボックスを編集して、データを格納する際に紐付けキーとして使用するフィールドを選択します。

次の例では、保存(確認)を実行する際に、フォームに入力したのと同じアカウント番号のプロファイルがデータベースに保存されている場合、そのプロファイルが更新されます。プロファイルが存在しない場合は、作成されます。

OK」をクリックして確認し、「保存」をクリックして調査を保存します。

手順 6 - ページのパブリッシュ

ユーザーが HTML ページにアクセスできるようにするには、アプリケーションを使用可能にする必要があります。編集中の状態から本番にしなければなりません。調査を本番に移行するには、パブリッシュする必要があります。これには、以下の手順に従います。

  • 調査ダッシュボードの上にある「パブリッシュ」ボタンをクリックします。

  • 開始」をクリックして、パブリッシュを開始し、ウィザードを閉じます。

    調査のステータスが​オンライン​に変わります。

手順 7 - オンライン調査の共有

本番に移行された調査はサーバーでアクセスでき、配信可能となります。調査にアクセスするための URL は、ダッシュボードに表示されます。

調査を配信するには、例えば、ターゲット母集団へのアクセスリンクを含むメッセージを送信したり、調査のアクセス URL を Web ページに配置したりできます。

その後、レポートおよびログを使用して、ユーザーの回答を監視できます。回答のトラッキングを参照してください。

注意

パブリック URL には、調査の内部名が含まれます。内部名を修正すると、URL は自動的に更新されます。すべての調査へのリンクも、更新する必要があります。

フォームへのリンクを含む配信が、既に送信されている場合、このリンクは機能しなくなります。

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