結合要素

コンテンツモデル

join:==EMPTY

属性

  • @dstFilterExpr (string)
  • @xpath-dst (string)
  • @xpath-src (string)

<element>

なし

説明

SQL テーブル間の結合を作成するフィールドを定義できます。

使用と使用のコンテキスト

<join> 要素は、親の <element> 要素が「link」タイプの場合にのみ使用できます。 つまり、親要素には「@type=link」属性を宣言する必要があります。

<join> 要素でリモート・テーブルの名前と名前空間を指定する必要はありません。 親 <element> で指定する必要があります。

慣例により、リンクはスキーマの最後に定義されます。

リンクタイプ要素の定義時に <join> 要素が指定されていない場合、リンクは両方のテーブルのプライマリキーに自動的に配置されます。

属性の説明

  • dstFilterExpr(文字列):この属性を使用すると、リモート・テーブルの有効な値の数を制限できます。
  • xpath-dst(文字列):この属性は Xpath( リモート・テーブルの@name属性 ) を受け取る。
  • xpath-src(文字列):この属性は Xpath を受け取ります ( 現在のスキーマの@name属性 )。

現在のテーブルの「email」フィールドとリモートテーブルの「@compagny-id」フィールド間のリンク:

<join xpath-dst="@compagny-id" xpath-src="@email"/>

「EN」値を含む「@country」フィールドの内容に基づいて、「cus:Country」テーブルに対するフィルターされたリンク:

<element name="StockEN" type="link" label="MyLink" target="cus:Stock">
   <join xpath-dst="@country" xpath-src="@code" dstFilterExpr="@country = 'EN'"/>
 </element>

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