既存のテーブルのスキーマ

概要

アプリケーションが既存のテーブル、SQL ビュー、またはリモート・データベースのデータにアクセスする必要がある場合は、次のデータを使用してAdobe Campaignでスキーマを作成します。

  • テーブル名:「sqltable」属性を使用して、テーブルの名前(dblink を使用する場合のエイリアス)を入力します。
  • スキーマキー:紐付けフィールドの参照
  • インデックス:クエリの生成に使用
  • XML 構造内のフィールドとその場所:アプリケーションで使用するフィールドにのみ入力します。
  • リンク:ベースの他のテーブルとの結合がある場合。

実装

対応するスキーマを作成するには、次のステージを適用します。

  1. Adobe Campaign ツリーの​管理/設定/データスキーマ​ノードを編集し、「新規」をクリックします。

  2. 既存のテーブルまたは SQL ビューからデータにアクセス」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。

  3. テーブルまたは既存のビューを選択します。

  4. ニーズに合わせてスキーマのコンテンツを調整します。

    テーブル作成 SQL スクリプトを生成しないように、 <srcSchema> ルート要素の view="true"属性をスキーマに設定する必要があります。

<srcSchema name="recipient" namespace="cus" view="true">
  <element name="recipient" sqltable="dbsrv.recipient">
    <key name="email">
      <keyfield xpath="@email"/>
    </key>   
    <attribute name="email" type="string" length="80" sqlname="email"/>
  </element>
</srcSchema>

外部データベースへのアクセス

Federated Data Access - FDA」オプションを使用すると、外部データベースに保存されているデータにアクセスできます。

外部データベースのデータにアクセスするためにスキーマに対して実行する設定について詳しくは、 このページ を参照してください。

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