受信者テーブルに対するクエリ

この例では、E メールドメインが「orange.co.jp」で、横浜市に住んでいない受信者の名前と E メールを収集します。

  • どのテーブルを選択する必要がありますか。

    受信者テーブル(nms:recipient)

  • 出力列として選択するフィールドは何ですか。

    E メール、名前、市区町村およびアカウント番号

  • 受信者のフィルター条件は何ですか。

    市区町村と E メールドメイン

  • 並べ替えを設定しますか。

    はい。「アカウント番号」および「」に基づいて設定します

この例を作成するには、次の手順に従います。

  1. ツール/汎用クエリエディター… をクリックし、受信者nms:recipient)テーブルを選択します。「次へ」をクリックします。

  2. 」、「」、「E メール」、「市区町村」および「アカウント番号」を選択します。これらのフィールドは、「出力列」に追加されます。「次へ」をクリックします。

  3. 列を並べ替えて適切な順序で表示します。ここでは、アカウント番号を降順、名前をアルファベット順に並べ替えます。「次へ」をクリックします。

  4. データのフィルター​ウィンドウで検索を絞り込みます。「フィルター条件」を選択し、「次へ」をクリックします。

  5. ターゲット要素​ウィンドウで、フィルター設定を入力できます。

    E メールドメインが「orange.co.jp」と等しい受信者というフィルター条件を定義します。そのためには、「」列で「E メールドメイン(@domain)」を選択し、「オペレーター」列で「次と等しい」を選択して「」列に "orange.co.jp" と入力します。

  6. 必要に応じて、「値の配分」ボタンをクリックして、見込み客の E メールドメインに基づいて配分を表示します。データベースでの E メールドメインごとの割合が表示されます。「orange.co.jp」以外のドメインは、フィルターが適用されるまで表示されます。

    ウィンドウの下部に、E メールドメインが「orange.co.uk」に等しい​というクエリの概要が表示されます。

  7. プレビュー」をクリックしてクエリ結果を確認します。E メールドメインが「orange.co.jp」のデータのみが表示されます。

  8. クエリを変更して、横浜市に住んでいない連絡先を検索します。

    」列で「市区町村 (location/@city)」を選択し、演算子として「次と等しくない」を選択し、「」列に 「横浜市」と入力します。

  9. これにより、データフォーマット​ウィンドウが表示されます。列の順序を確認します。「市区町村」列を「アカウント番号」列の下に移動します。

    「名」列をオフにしてリストから削除します。

  10. データのプレビュー​ウィンドウで、「データのプレビューを開始」をクリックします。この機能により、クエリの結果が計算されます。

    列の結果」タブに、クエリ結果が列で表示されます。

    結果には、E メールドメインが「orange.co.jp」で、横浜市に住んでいないすべての受信者が表示されます。前のステージでオフにしたので、「名」列は表示されません。アカウント番号は降順で並べ替えられます。

    XML の結果」タブでは、結果が XML フォーマットで表示されます。

    生成された SQL クエリ」タブでは、クエリ結果が SQL フォーマットで表示されます。

このページ

Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now