集計計算の実行

この例では、横浜市に住む受信者の数を性別に基づいてカウントします。

  • どのテーブルを選択する必要がありますか。

    受信者テーブル(nms:recipient

  • 出力列でどのフィールドを選択する必要がありますか。

    「プライマリキー」(カウントあり)と「性別」

  • どのような条件に基づいて情報をフィルターしますか。

    横浜市に住む受信者を基準にします

この例を作成するには、次の手順に従います。

  1. 抽出するデータ​で、(前の例で示したように)プライマリキーのカウントを定義します。出力列に「性別」フィールドを追加します。「「性別」列で、「グループ」オプションをオンにします。****​これにより、受信者は性別でグループ化されます。

  2. 並べ替え​ウィンドウで、「次へ」をクリックします。ここでは並べ替えは必要ありません。

  3. データのフィルターを設定します。ここでは、横浜市に住んでいる連絡先に選択を制限します。

    メモ

    値では大文字と小文字が区別されます。条件に、大文字を使用せずに値 "london" を入力し、受信者のリストに大文字を使用した「London」という単語が含まれている場合、クエリは失敗します。

  4. データフォーマット​ウィンドウで、「次へ」をクリックします。この例では書式設定は必要ありません。

  5. プレビューウィンドウで、「データのプレビューを開始」をクリックします。

    性別での並べ替えには、次の 3 つの異なる値があります。2 は女性、1 は男性 、0 は性別が不明の場合です。この例では、リストに女性が 10 人、男性が 16 人、性別不明が 2 人含まれています。

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