重複した受信者のフィルタリング

この例では、配信に複数回出現する受信者をフィルターし、重複したプロファイルを取得します。

この例を作成するには、次の手順に従います。

  1. ワークフローに「クエリ」アクティビティをドラッグ&ドロップし、アクティビティを開きます。

  2. クエリを編集」をクリックし、ターゲットディメンションとフィルタリングディメンションを「受信者」に設定します。

  3. 次のようにフィルター条件を定義して配信ログ内に存在する受信者をターゲットにします。「」列で「受信者配信ログ(broadlog)」を選択し、「オペレーター」列で「既存の例」を選択します。

  4. 次のようにフィルター条件を定義して配信をターゲットにします。「式」列で「内部名」を選択し、「オペレーター」列で「等しい」を選択します。

  5. 「値」列にターゲットにした配信の内部名を追加します。

  6. 演算子 AND を使用して、別の配信をターゲットにして同じ操作を繰り返します。

アウトバウンドトランジションで配信のターゲットにした受信者が重複しています。

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