ディメンションを変更

「ディメンションを変更」アクティビティを使用して、ターゲットの構築サイクル中にターゲティングディメンションを変更できます。軸の移動は、データテンプレートと入力ディメンションに依存します。これにより、「契約」ディメンションから「クライアント」ディメンションに切り替えることができます。

さらに、このアクティビティを使用して、新規ターゲットの追加列を定義できます。

データの重複排除条件を定義することもできます。

設定モード

「ディメンションの変更」アクティビティを設定するには、次の手順に従います。

  1. 新しいターゲティングディメンションを「ディメンションを変更」フィールド経由で選択します。

  2. ディメンションの変更時に、すべての要素を保持することも、出力に含める要素を選択することもできます。次の例では、重複の最大件数が 2 に設定されています。

    レコードを 1 つだけ保持する場合は、1 つのコレクションが作業スキーマに表示されます。このコレクションは、最終結果でターゲットにならないすべてのレコードを表します(1 つのレコードのみが保持されるため)。ほかのすべてのコレクションと同様に、このコレクションを使用して、集計を自動生成したり、列内の情報を取得したりできます。

    例えば、「顧客」ディメンションを「受信者」ディメンションに変更すると、購入数を追加するだけでなく、特定の店舗の顧客のターゲティングが可能になります。

  3. この情報の一部のみを保持するように選択する場合、重複管理モードで設定できます。

    青い矢印を使用して、重複処理の優先順位を定義できます。

    上の例では、受信者はまず E メールアドレスに基づいて重複排除され、次に必要に応じてアカウント番号に基づいて重複排除されます。

  4. 結果」タブで、追加情報を追加できます。

    例えば、Substring​タイプ関数を使用して、郵便番号に基づいて国を収集できます。手順は次のとおりです。

    • データを追加…」リンクをクリックし、「フィルタリングディメンションにリンクされたデータ」を選択します。

      メモ

      追加列の作成と管理について詳しくは、データの追加を参照してください。

    • 以前のターゲティングディメンション(軸変更の前)を選択し、受信者の「場所」サブツリーで「郵便番号」を選択して「式を編集」をクリックします。

    • 詳細選択」をクリックし、「式を使用して数式を編集」を選択します。

    • リストで提供される関数を使用して、実行される計算を指定します。

    • 最後に、作成した列のラベルを入力します。

  5. ワークフローを実行して、この設定の結果を確認します。次の図に示すように、ディメンションアクティビティの変更前と変更後のテーブル内のデータを比較し、さらにワークフローテーブルの構造も比較します。

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