SQL コードと JavaScript コード

SQL コード

SQL コード」アクティビティは、SQL スクリプトを実行します。スクリプトは、JST テンプレートです。

  • スクリプト

    エディターの中央部に、実行されるスクリプトが含まれています。このスクリプトは、JST テンプレートであり、ワークフローのコンテキストに応じて設定できます。

  • エラーを処理

    エラーを処理を参照してください。

JavaScript コードと高度な JavaScript コード

JavaScript コード​と​高度な JavaScript コード​アクティビティは、ワークフローのコンテキストで JavaScript スクリプトを実行します。スクリプティングについて詳しくは、JS のスクリプトとテンプレートの節を参照してください。

実行遅延

20.2 リリース以降、JavaScript コード​と​高度な JavaScript コード​のアクティビティに実行遅延が追加されました。 デフォルトでは、実行フェーズは 1 時間を超えることはできません。 この遅延の後、エラーメッセージが表示されてプロセスが中止され、アクティビティの実行が失敗します。

この遅延は、アクティビティの「次の時間後に実行を停止」フィールドで変更できます。

この制限を無視するには、値を 0 に設定する必要があります。

JavaScript コード

  • スクリプト:実行されるスクリプトがエディターの中央部に記述されています。

  • エラーを処理エラーの処理を参照してください。

高度な JavaScript コード

  • 最初の呼び出し:エディターの最初のゾーンには、最初の呼び出し時に実行するスクリプトが含まれます。
  • 次の呼び出し:エディターの 2 番目のゾーンには、2 回目以降の呼び出し時に実行するスクリプトが含まれます。
  • トランジション:アクティビティの出力トランジションを複数定義できます。
  • スケジュール:「スケジュール」タブでは、アクティビティをトリガーするタイミングをスケジュール設定できます。

高度な JavaScript は永続的なタスクであり、完了とマークされていない限り定期的に呼び出されます。 タスクを終了し、今後の再呼び出しを防ぐには、「次の呼び出し」セクションで task.setCompleted() メソッドを使用する必要があります。

task.postEvent(task.transitionByName("ok")); // to transition to Ok branch
task.setCompleted();

return 0;

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