行動による Web/モバイルパーソナライズ機能ブループリント

オンライン行動およびオーディエンスデータに基づいてパーソナライズします。

ユースケース

  • ランディングページの最適化
  • 行動ターゲティング
  • 以前の製品/コンテンツ表示、製品/コンテンツの親和性、環境属性、サードパーティオーディエンスデータおよび人口統計に基づいたパーソナライズ機能

アプリケーション

  • Adobe Target
  • Adobe Analytics(オプション)
  • Adobe Audience Manager(オプション)

アーキテクチャ

行動による Web パーソナライズ機能ブループリントの参照アーキテクチャ

ガードレール

デフォルトでは、セグメント共有サービスを使用すると、各 Adobe Analytics レポートスイートで最大 75 のオーディエンスを共有できます。Audience Manager をオーディエンス共有に使用している場合、共有できるオーディエンスの数に制限はありません。

実装パターン

Web/モバイルパーソナライズ機能ブループリントは、以下に説明する方法で実装できます。

  1. Platform Web SDK または Platform Mobile SDK とエッジネットワークを使用。
  2. 従来のアプリケーション固有 SDK(AppMeasurement.js など)を使用

1. Platform Web/Mobile SDK およびエッジアプローチ

Experience Platform Web および Mobile SDK のブループリントを参照してください。

2. アプリケーション固有 SDK アプローチ

アプリケーション固有 SDK アプローチの参照アーキテクチャ

実装の前提条件

アプリケーション/サービス 必須ライブラリ メモ
Adobe Target Platform Web SDK*、at.js 0.9.1 以降または mbox.js 61 以降 mbox.js は今後開発されないため、at.js をお勧めします。
Adobe Audience Manager(オプション) Platform Web SDK* または dil.js 5.0 以降
Adobe Analytics(オプション) Platform Web SDK* または AppMeasurement.js 1.6.4 以降
Experience Cloud ID サービス Platform Web SDK* または VisitorAPI.js 2.0 以降
Experience Platform Mobile SDK(オプション) 4.11 以降(iOS および Android™ 用)
Experience Platform Web SDK 現在の Experience Platform SDK バージョンである 1.0 には、Experience Cloud アプリケーションをまだサポートしていない様々なユースケースがあります

実装手順

  1. Web またはモバイルアプリケーション用に Adobe Target を実装します。

    Audience Manager または Adobe Analytics を使用する場合:

  2. Adobe Audience Manager を実装します

  3. Adobe Analytics を実装します

  4. Experience Cloud ID サービスを実装します

    メモ

    アプリケーション間のオーディエンス共有を許可するためには、各アプリケーションは、Experience Cloud ID を使用し、同じ Experience Cloud 組織に属している必要があります。

  5. ユーザーおよびオーディエンス共有サービス(共有オーディエンス)のプロビジョニングをリクエストします

  6. Adobe Analytics または Adobe Audience Manager でセグメントを作成し、これらのオーディエンスを Experience Cloud に共有するように設定します(Audience Manager または Adobe Analytics を使用している場合)

  7. オーディエンスが Adobe Target で使用できるようになったら、Adobe Target によるターゲティングエクスペリエンスで使用できます

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