Experience Cloud アプリケーションを使用したオーディエンスとプロファイルのアクティベーションブループリント

Experience Platform でプロファイルおよびオーディエンスを管理し、Experience Cloud アプリケーションを使用して共有します。Experience Platform でリッチな顧客セグメントおよびインサイトを構築および共有し、Experience Cloud アプリケーションを使用して共有します。

Experience Cloud アプリケーションを使用したアクティベーションは、既知の顧客アクティベーションブループリントと密接に連携しています。

ユースケース

  • Experience Cloud による顧客インタラクションチャネルをまたいでパーソナライズおよびターゲット設定します。
  • Experience Platform と Experience Cloud アプリケーションの間でオーディエンスおよびプロファイルデータを共有します。

アプリケーション

  • Adobe Experience Platform
  • Real-time Customer Data Platform
  • Experience Platform Activation
  • Experience Cloud アプリケーション
    • Adobe Audience Manager
    • Adobe Target
    • Adobe Campaign
    • Journey Optimizer

アーキテクチャ

Experience Platform と Experience Cloud アプリケーションの統合に関する追加のアーキテクチャ図については、Experience Platform およびアプリケーションアーキテクチャの節を参照してください。

Experience Cloud アプリケーションを使用したオーディエンスとプロファイルのアクティベーション

Experience Cloud アプリケーションを使用したオーディエンスとプロファイルのアクティベーションの参照アーキテクチャ

ガードレール

オーディエンスとプロファイルのアクティベーションの概要ページのガードレールを参照してください

実装に関する考慮事項

  • プロファイルデータを宛先に共有するには、宛先ペイロードの宛先で使用される特定の ID 値を含める必要があります。ターゲットの宛先に必要な ID は、Platform に取り込まれ、リアルタイム顧客プロファイルの ID として設定される必要があります。

Real-time Customer Data Platform から Audience Manager へのオーディエンスの共有

  • 詳しくは、次のドキュメントを参照してください。Audience Manager およびその他の Experience Cloud ソリューションを使用した Experience Platform セグメント共有.

  • RT-CDP のオーディエンスメンバーシップは、セグメント評価が完了し、セグメント評価がバッチで行われたかストリーミングで行われたかに関わらず、リアルタイム顧客プロファイルに書き込まれるとすぐに、ストリーミング方式で Audience Manager に共有されます。選定されたプロファイルに、関連するプロファイルデバイスの地域ルーティング情報が含まれる場合、RTCDP からのオーディエンスメンバーシップは、関連する Audience Manager エッジ上でストリーミング方式で選定されます。地域ルーティング情報が過去 14 日間のタイムスタンプを持つプロファイルに適用された場合、ストリーミングの Audience Manager Edge エッジで評価されます。RTCDP からのプロファイルに地域ルーティング情報が含まれていない場合、または地域ルーティング情報が 14 日以上前のものである場合、プロファイルのメンバーシップは、バッチベースの評価とアクティブ化のために Audience Manager ハブロケーションに送信されます。エッジのアクティベーションの対象となるプロファイルは、RTCDP のセグメントの選定から数分以内にアクティブ化され、エッジのアクティベーションの対象とならないプロファイルは Audience Manager ハブで選定され、12~24 時間の処理期間を持つ場合があります。

  • Audience Manager プロファイルが保存されている Edge の地域ルーティング情報は、Audience Manager、Visitor ID サービス、Analytics、Launch、または Web SDK から直接、XDM フィールドグループ「データキャプチャ地域情報」を使用して、個別のプロファイルレコードクラスのデータセットとして Experience Platform に収集することが可能です。

  • Experience Platform から Audience Manager にオーディエンスが共有されるアクティベーションシナリオでは、次の ID が自動的に共有されます。ECID、IDFA、GAID、ハッシュ化されたメールアドレス(EMAIL_LC_SHA256)、AdCloud ID。現在、カスタムの名前空間は共有されません。

  • 必須の宛先 ID がリアルタイム顧客プロファイルに含まれている場合、またはリアルタイム顧客プロファイル内の ID が Audience Manager でリンクされる必須の宛先 ID と関連付けられる場合、Experience Platform からのオーディエンスは、Audience Manager 宛先を使用して共有できます。

Real-time Customer Data Platform から Target へのオーディエンスの共有

Real-time Customer Data Platform から Campaign および Journey Optimizer へのオーディエンスの共有

関連ドキュメント

関連ビデオおよびチュートリアル

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