ファイルとエンタープライズストリーミング宛先に対するオーディエンスとプロファイルのアクティベーションブループリント

プロファイルとオーディエンスの変更とイベントを、Real-time Customer Data Platform からエンタープライズデータストアやアプリケーションにストリーミングまたはバッチで共有します。これらのプロファイルおよびオーディエンスイベントは、破棄された申し込みプロセスやウェビナー登録のフォローアップ、Real-time Customer Data Platform の最新の顧客属性とインテリジェンスを使用したエンタープライズアプリケーションのアップデートなど、顧客に対する販売またはサポート活動を開始するために使用できます。

ユースケース

  • エンタープライズトラッキング、ストレージ、分析、顧客データおよびインサイトのアクティベーションに向けた、クラウドストレージ宛先またはストリーミング宛先へのプロファイルおよびオーディエンスのアクティベーション。

アプリケーション

  • Adobe Experience Platform Activation

アーキテクチャ

エンタープライズアクティベーションシナリオの参照アーキテクチャ

ガードレール

オーディエンスとプロファイルのアクティベーションの概要ページに説明されているガードレールを参照してください。

実装手順

  1. データを取り込むためにスキーマを作成します。
  2. データを取り込むためにデータセットを作成します。
  3. 取り込まれたデータが統合プロファイルに確実にステッチできるようにするために、スキーマに正しい ID および ID 名前空間を設定します
  4. プロファイル用のスキーマおよびデータセットを有効にします
  5. Experience Platform にデータを取り込みます
  6. Experience Platform で定義されたオーディエンスが Audience Manager に共有されるように、Experience Platform と Audience Manager の間の Real-time Customer Data Platform のセグメント共有をプロビジョニングします。
  7. Experience Platform でセグメントを作成します。セグメントをバッチとして、またはストリーミングとして評価するかを、システムが自動的に判定します。
  8. プロファイル属性およびオーディエンスメンバーシップを目的の宛先に共有するための宛先を設定します。

関連ドキュメント

関連ビデオおよびチュートリアル

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