メタデータファイルのコンテンツの形式

オーディエンスの最適化のメタデータファイルのコンテンツを、以下の仕様に従って書式設定します。

構文

次の構文は、メタデータファイルの適正なコンテンツの構造を示しています。なお、斜体​の部分には実際の情報が入ります。

構文: content ID | name | -1

3 番目の列 -1 は、レガシーフィールドの親 ID です。値は常に -1 に設定する必要があります。

メモ

ディメンションごとにメタデータが 1 つ必要なので、複数のメタデータファイルはバケットで想定されます。ディメンションは、記事メタデータファイルの命名規則で一覧表示されています。

ファイルエントリを ^a(Ctrl + A または ASCII 001)で区切る

^a(Ctrl + A または ASCII 001)を使用して、メタデータファイルのコンテンツを区切ります。これらは非印字文字なので、上記の構文例では、表示のためだけにパイプ「|」を使用しています。

必要に応じて、サンプルファイル 20181105_0_1 をダウンロードできます。必要な区切り文字が既に含まれているため、ダウンロードしたファイルを展開してお好きなエディターで編集し、実際のメタデータコンテンツに従って調整してください。

重要

メタデータファイルにヘッダー行を追加しないでください。

メタデータファイルのコンテンツを構成する方法を紹介します。この構造の一部は、ディメンションによって異なります。ディメンションは、記事メタデータファイルの命名規則で一覧表示されています。

Campaign

この例では、ファイルタイトルは 20180921_0_1 で、ファイルの 3 つの列はキャンペーン ID、名前、親 ID です。

//File Title
20180921_0_1

111 Campaign A -1
222 Campaign B -1
333 Campaign C -1

Creative

この例では、ファイルタイトルは 20180827_0_2 で、ファイルの 3 つの列はクリエイティブ ID、名前、親 ID です。

//File Title
20180921_0_2

111 Creative A -1
222 Creative B -1
333 Creative C -1

Site

この例では、ファイルタイトルは 20180921_0_5 で、ファイルの 3 つの列はサイト ID、名前、親 ID です。

//File Title
20180921_0_5

111 Site A -1
222 Site B -1
333 Site C -1

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