一括削除

一括削除では、複数のセグメント、特性、フォルダー、派生シグナル、データソース、モデル、および宛先を 1 回の操作で削除できます。一括削除リクエストをおこなうには、以下の手順に従ってください。

メモ

Audience Manager UI で割り当てられる RBAC グループ権限は、Bulk Management Tools に対しても適用されます。

メモ

宛先にセグメントがマッピングされている場合、宛先マッピングの一括削除は失敗します。宛先を一括削除する前に、ユーザーインターフェイスで宛先からセグメントを削除します。また、特性フォルダーとセグメントフォルダーを削除するには、そのフォルダーが空でなければなりません。

複数の項目を削除するには、Bulk Management Tools ワークシートを開き、以下の手順に従ってください。

  1. Headers」タブをクリックして、追加する項目の作成ヘッダーをコピーします。

  2. Delete」タブをクリックします。

  3. 削除ヘッダーを、更新ワークシートの 1 行目に貼り付けます。

  4. 削除するオブジェクトの ID を、ヘッダーの下の列に貼り付けるか入力します。

  5. 必要なログオン情報を入力し、「Submit」をクリックします。

    ワークシートに「Results」列が作成されます。「Results」列に、アイテムが削除されたかどうかを表すメッセージ、またはエラーメッセージが返されます。データを入力する前の一括更新ワークシートは、次のようになります。

一括更新でエラーが発生した場合や失敗した場合は、一括管理ツールのトラブルシューティングを参照してください。

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