セグメント式エディターで使用するコード構文

Segment Builder では、コードエディターを使用して、セグメント用の特性ルールを作成できます。Segment Expressions (Code View) パネルのTraitsタブをクリックすると、この機能にアクセスできます。

式ビルダーのコード構文

ドラッグアンドドロップ機能の代わりにコードを使用して特性ルールをセグメントに追加することができます。コードの作成時には、例の斜体の要素を実際の式や値に置き換えます。ベースのコードでは次の構文を使用しています。

FREQUENCY([<traitID1>T,<traitID2>T]<Recency Operator><Numeric Value>D)
<Frequency Operator><Numeric Value>
メモ

デフォルトでは、Boolean OR の条件は式の​​にある複数の特性に適用されます。

ブール演算子でセグメントを結合

セグメントのグループを作成するには、FREQUENCY 関数を括弧で囲み、各式の​​の関係を Boolean 演算子(OR、AND、NOT)で設定します。

パラメーター

メモ

特に説明がない限り、すべてのパラメーターが必須です。

名前または変数 説明
FREQUENCY 式の前に配置する必要がある文字列。
[<traitID>T] 特性 ID の末尾に「T」を付加した文字列の配列。複数の特性がある場合、コンマで区切ります。次に例を示します。[123T, 456T]
<Recency Operator><Numeric Value>D (オプション)​セグメントの特性に関する最新性ルールを設定します。「D」は最新性を日数単位で表していることを示します。
<Frequency Operator><Numeric Value> セグメントの特性に関する頻度ルールを設定します。

使用可能な最新性演算子と頻度演算子

最新性と頻度の間隔を、比較演算子と整数で設定します。Segment Builder では、<(次より小さい)、>(次より大きい)、==(次と等しい)などの標準的な式が使用されます。ただし、設定時に使用できる演算子の種類は最新性と頻度で異なります。次の表は、使用可能な最新性演算子と頻度演算子です。

最新性演算子 頻度演算子
  • >=(次よりも大きいか等しい)
  • <=(次よりも小さいか等しい)
  • >=(次よりも大きいか等しい)
  • <=(次よりも小さいか等しい)
  • ==(次と等しい)

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