シグナルからの特性の作成

すべてのシグナルから新しい特性を作成し(特性内ですでに使用しているものを含む)、特性作成後に認定する将来のオーディエンスを取り込みます。ビデオで詳細なデモを視聴するか、詳細情報をお読みください。

シグナルダッシュボードでの特性の作成

Signal Dashboard を使用すれば、Top Unused Signals、New Unused Signals、および保存済みの検索から新しい特性を作ることができます。

新しい特性を作成する場合、シグナルタイプに応じて以下の特性タイプが事前設定されます。

  • リアルタイムのシグナル、アクションにつながるログファイルおよび Adobe Analytics のシグナルの場合は​Rule-based​の特性

  • オンボードのシグナルの場合は​Onboarded​の特性

Signal Dashboard​で新しい特性を作成するには、特性に使用するシグナルを選択し、Create Rule-Based Trait リンクまたは Create Onboarded Trait リンクのいずれか該当する方をクリックします。

特性ビルダー​が表示され、新規特性を作成できます。

Signal Dashboardに表示されない使用済みまたは未使用のシグナルに基づいて、特性を作成します。

特定のシグナルを検索し、検索結果に基づいてルールベースまたはオンボードの特性を作成します。手順は次のとおりです。

  1. Audience Data > Signals > Search を開き、目的のキー値ベアに応じて検索を実行します。すべての結果を表示する場合は、キー値ペアを入力せずに「Search​検索」をクリックします。

  2. 検索結果のリストで、特性に使用するシグナルを選択します。

    • 1 つのシグナルから特性を作成するには、Create Rule-Based Trait リンクまたは Create Onboarded Trait リンクのいずれか該当する方をクリックします。
    • 複数のシグナルから特性を作成するには、各シグナルのチェックボックスをオンにして、「Create Trait from Multiple Signals」をクリックします。
    メモ

    特性の作成元に指定できるのは、同一タイプのシグナルのみです。リアルタイムのシグナルとオンボードのシグナルを組み合わせて特性を作成することはできません。


    また、特性は使用済みのシグナルからも作成できます。特性で既に使用されているシグナルについては、Included in Traits 列に特性の数が表示されます。矢印をクリックすると、該当するシグナルを含む特性が表示されます。

  3. 特性ビルダー​を使用して、新しい特性を作成します。

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