Adobe Campaign レポート

この統合を設定する方法について詳しくは、Adobe Campaign のドキュメントを参照してください。

Adobe Analytics と Adobe Campaign のこの統合により、

  • Adobe Campaign Standard の KPI(主要なパフォーマンスインジケーター)データを Adobe Analytics と共有できます。
  • Adobe Analytics のパラメーターにより、トラッキングの数式が拡張されます。
  • AnalyticsレポートAdobe Campaign で新しいレポートを追加できます。
  • 5 個の新しい Adobe Campaign 分類が追加されます。
  • 10 個の新しい Adobe Campaign 指標が追加されます。
  • 6 個の新しい Adobe Campaign ディメンションが追加されます。
  • 15 分ごとにデータが Analytics に同期されます。

手順 1:Adobe Campaign レポートを有効にする

Analytics で Campaign データを表示するには、最初に Campaign レポートを有効にする必要があります。

  1. Analytics管理者レポートスイート<select report suite>設定を編集Adobe CampaignAdobe Campaign レポート​に移動します。

  2. Adobe Campaign レポートを有効化」をクリックします。

手順 2:Adobe Campaign レポートを表示する

Adobe Campaign Standard と Adobe Analytics の統合により、Analyticsレポート​に次のレポートが追加されます。

レポート 定義
Adobe Campaign 実行された配信 ID Adobe Campaign から送信された電子メールに関する、Adobe Campaign から読み込まれたデータを表示します。

手順 3:Adobe Campaign 分類を使用する

Analytics管理者レポートスイート<select report suite>設定を編集Adobe CampaignAdobe Campaign 分類

Adobe Campaign に対してレポートスイートを有効にすると、次の分類を使用できます。

  • 配信 ID(Campaign 内で表示される内部配信名)
  • 配信ラベル(Campaign の配信 - 個別配信/定期的な配信/トランザクション配信)
  • キャンペーン ID(Campaign 内で表示される内部キャンペーン名)
  • キャンペーンラベル(Adobe Campaign のキャンペーン)
  • 実行された配信ラベル(個々の実行された配信のリスト)

Adobe Analytics で使用できる Adobe Campaign のディメンションおよび指標

Adobe Analytics レポートスイートで、次の Campaign の​指標​を使用できます。

  • Adobe Campaign 送信
  • Adobe Campaign 開封
  • Adobe Campaign クリック
  • Adobe Campaign 処理済み
  • Adobe Campaign 配信
  • Adobe Campaign ユニーク開封
  • Adobe Campaign ユニーククリック
  • Adobe Campaign 購読解除
  • Adobe Campaign バウンス数合計
  • Adobe Campaign 実行された配信 ID インスタンス

Adobe Analytics レポートスイートで、次の Campaign の​ディメンション​を使用できます。

ディメンション名 定義
キャンペーン ID 期間中に KPI が送信されたすべてのキャンペーンの ID。
キャンペーンラベル キャンペーン ID のラベル
配信 ID 期間中に KPI が送信されたすべての配信の ID。定期的な配信およびトランザクション配信のマスター配信の ID も含まれます。例:定期的な配信 DM1 がスケジュールされ、DM2、DM3、DM4 および DM5 が定期的な配信の子配信であるとします。配信 ID には、DM1~DM5 のすべての配信の結果が表示されます。
配信ラベル 配信 ID のラベル
実行済み配信 ID 実行された配信の ID のみ。定期的な配信およびトランザクション配信のマスター配信の ID は含まれません。例:定期的な配信 DM1 がスケジュールされ、DM2、DM3、DM4 および DM5 が定期的な配信の子配信であるとします。実行された配信 ID には、実際に実行された配信である DM2~DM5 のすべての配信の結果が表示されます。
実行された配信ラベル 実行された配信 ID のラベル

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