この統合をアクティブ化する前に

この統合をアクティブ化する前に、Adobe Analytics® のデプロイメントとお使いの電子メールソフトウェアに対して、次の項目を確認します。

これにより、アクティブ化の前に適切なベストプラクティスまたは前提条件が確実に実施され、最適で正常な統合が実現します。

Adobe Analytics

この Data Connectors 統合について、Adobe Analytics と関係のある次の情報を確認します。

  • レポートスイート固有:​この統合は、レポートスイートに固有です。統合をアクティブ化する前に、目的のレポートスイートが選択されていることを確認します。

  • 利用可能な設定済みの Analytics 変数:​この統合には、カスタムイベント 5 つ、カスタム eVar 2 つ、およびオプションとして追加イベント 3 つと追加の eVar 3 つが必要です。Analytics 統合変数を参照してください。

  • 認定担当者:​この統合を有効にすると、貴社と Adobe, Inc. とのサービス契約、またはアドビの信頼できるパートナーとのサービス契約に従って、該当する料金が発生する可能性があります。この統合をアクティブ化することで、お客様が会社によって認定された代表者であり、お客様の会社が上記のサービス契約で定められた料金を支払うことに合意したものとします。

  • Data Warehouse™:​この統合では、リマーケティングセグメントを生成するために Data Warehouse を有効にしておく必要があります。Data Warehouse を有効にしていない場合は、アドビにお問い合わせください。

  • 受信者 ID:​統合では、Analytics 変数(eVar)内で「訪問者 ID」を取得して保存する必要があります。訪問者 ID(「受信者 ID」とも呼ばれる)は、Silverpop システムから取得した電子メールアドレスをエンコードまたは数値で表したものです。この「受信者 ID」は、Silverpop システムに取り込まれたサイト上でのダウンストリーム訪問者行動(買い物かごの放棄、購入など)に関連付けられており、リマーケティング目的で利用できます。セットアッププロセスの一環として、ウィザードの指示に従い、この目的の eVar を特定する必要があります。

  • 外部トラッキング:​現在、送信する各電子メールキャンペーンに対して外部トラッキングを有効にするベストプラクティスに従っていない場合は、統合を成功させるために外部トラッキングを有効にする必要があります。詳しくは、以下の「Silverpop」の節を参照してください。

  • プライバシーコンプライアンス:​受信者 ID または訪問者 ID の追跡を有効にすると、この機能によってサイト訪問者の個人情報を追跡する可能性があります。また、サイト訪問者に通知したり、サイト訪問者の同意を得たりするなど、貴社がプライバシーに関して適切な手順を踏む必要があることを示します。

Silverpop Data Connector の統合

この Data Connectors 統合について、Silverpop と関係のある次の情報を確認します。

  • 有効な Silverpop アカウント: Data Connectors 電子メール統合を使用するには、電子メールが有効となっているアクティブな Silverpop アカウントと、アクティブなユーザー資格情報をクライアントが持っている必要があります。
  • Silverpop の担当者にお問い合わせください。この統合は、Silverpop では自動的には有効になりません。Analytics からデータの読み込みや書き出しをおこなう前に、Silverpop の担当者に連絡して Silverpop の設定を開始する必要があります。
メモ

この統合は、Engage 管理組織(Transact ではない)でのみ機能します。

価格

この Data Connectors 統合には、アクティブ化の前に検討が必要な考慮事項が含まれています。

アドビの価格に関する考慮事項

この統合に関連し、定期的な料金や実装料金が発生する場合があります。価格について詳しくは、アドビのアカウント担当者にお問い合わせください。

Partner の価格に関する考慮事項

この統合に関連する料金が発生する場合があります。価格情報については、担当のリレーションシップマネージャーにお問い合わせください。

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