統合の使用

デプロイ後は、この統合で提供されている追加機能を使用できるようになります。

注意:Adobe Analytics レポート内で Dynamic Signal データの一部が表示され始めるまでに 24 ~ 48 時間かかる場合があります。

次のアクションは、Adobe Analytics 内でのこの統合から付加価値を生み出します。

Dynamic Signal ディメンション別のトラフィック指標とコンバージョン指標の表示

Adobe Analytics のレポートの例。

この統合により、Adobe Analytics レポートとして使用できる新しいディメンションが提供されます。以下のレポートの例では、訪問回数とコンバージョン指標(登録数)の両方を分析する例を記事のタイトル別に分類しています。

Dynamic Signal ディメンションによるセグメント化

Dynamic Signal ディメンションに基づいたセグメントの例。

この統合の主な特長は、統合レポートディメンションに基づいて Adobe Analytics セグメントを作成できる機能です。例えば、特定の VoiceStorm コミュニティからの訪問のみを含むセグメントを作成できます。これを「SuperFans からの訪問」と呼ぶこともできます。このセグメント定義は次のようになります。

統合レポートディメンション

この統合に含まれる Dynamic Signal レポートディメンションを表示します。

ディメンション 説明
チャネルのタイプ ユーザーがコミュニティ投稿を共有したソーシャルネットワーク(またはブログプラットフォーム)。ユーザーは複数のチャネルで投稿を共有できます。クリック数やその他のアクティビティは、チャネルごとにセグメント化されます。このフィールドには、Facebook、Twitter などが表示されます。どのチャネルタイプがアクティビティを促しているかを確認できます。
記事 ID 記事 ID は、Dyamic Signal コミュニティの各コンテンツを一意に識別します。
ソースタイプ このフィールドは、投稿が「メンバー」または「ブランド」のどちらによって作成されたかを示します。いずれの場合も、アプリケーション内から手動でコンテンツを作成する場合と、外部フィードからコンテンツを読み込む場合があります。
ユーザー名 ソーシャルネットワーク上で投稿を共有し、サイトへのクリックスルーを生成したユーザー。
ソース ID ソース ID は、共有された投稿の作成者(または発言者)を一意に特定します。これは多くの場合、特定のメンバーまたは外部フィードのいずれかです。
ユーザー ID ユーザ IDは、Dynamic Signal コミュニティ内のユーザー(メンバーなど)を一意に特定します。この場合、ユーザーは、自分のソーシャルネットワーク上の投稿を共有した人物になります。
ソース名 ソースは、共有された投稿の作成者です。ほとんどの場合、これはコミュニティのメンバーまたは外部フィードです。
記事のタイトル 共有され、サイトへのクリックをもたらした投稿のタイトル。
コミュニティ名 Dynamic Signal コミュニティの名前。

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