統合のアクティブ化

統合を設定するには、Adobe Data Connectors 設定ウィザードを使用します。

  1. Data Connectors を起動し、「+ 新規追加」をクリックして新しい統合を追加します。
  2. 表示」リストで「名前別」を選択し、Partner 統合を空のプラグインスロットにドラッグします。
  3. 次の表の情報を使用して、統合ウィザードを完了します。
フィールド 説明
レポートスイート この統合からデータを受け取るレポートスイート。
統合名 Data Connectors で、レポートスイートのアクティブな統合リストに表示される統合名。
アカウント ID Aprimo アカウント ID を指定します。
受信者 ID この ID は、Aprimor システムの電子メールアドレスをエンコードまたは数値で表したものです。この「受信者 ID」は、Aprimo システムに取り込まれたサイト上でのダウンストリーム訪問者行動(買い物かごの放棄、購入など)に関連付けられており、リマーケティング目的で利用できます。
クリック済み (必須)電子メールシステムから読み込まれた電子メールのクリックデータを保存する Adobe Analytics イベントを指定します。クリックイベントを使用すると、電子メールメッセージをクリックした訪問者の数を確認できます。
メッセージ ID (必須)一意の郵送 ID を保存します。
開封済み (必須)電子メールシステムから読み込まれた電子メール開封データを保存する Adobe Analytics イベントを指定します。開封済みイベントを使用すると、電子メールメッセージを開封した訪問者の数を確認できます。
受信者 ID (必須)一意の訪問者 ID を保存します。
送信済み (必須)電子メールシステムから読み込まれた電子メール送信データを保存するAdobe Analyticsイベントを指定します。送信済みイベントを使用すると、送信された電子メールメッセージの数を確認できます。
バウンス (必須)電子メールシステムから読み込まれた電子メールのバウンス数合計データを保存する Adobe Analytics イベントを指定します。バウンス数合計イベントを使用すると、配信の問題が原因で受信者に配信されなかった電子メールメッセージの数を確認できます。
登録解除 (必須)電子メールシステムから読み込まれた電子メールの登録解除データを保存する Adobe Analytics イベントを指定します。登録解除イベントを使用すると、電子メールメッセージを開いた訪問者の数を確認できます。組織からの今後の電子メールメッセージをオプトアウトするには、登録解除リンクをクリックします。
セグメント この統合により、「Partner セグメント」セクションに表示されるパートナー定義のセグメントが作成されます。また、統合に含める既存のレポートスイートレベルのセグメントを選択することもできます。
アクセス要求 推奨されるアクセス権限を有効にします。
データ収集 この統合の収集モデルとして s_code.js プラグインを使用する場合は、「JavaScript プラグイン」を選択します。
この統合に自動収集モデルを使用する場合は、「自動ソリューション」を選択し、この統合に使用する一意の ID を指定します。このオプションを選択する場合は、この統合に使用する一意の ID を指定します。
  • メッセージ ID クエリー文字列パラメーター:電子メールパートナーによるランディングページ URL にメッセージ ID を追加した値です。
  • 受信者 ID クエリー文字列パラメーター:電子メールパートナーによるランディングページ URL に受信者 ID を追加した値です。
 || ダッシュボードとブックマークの生成 | 統合用のダッシュボードとブックマークを自動的に生成します。|

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