データソースファイルのアップロード

データソースのデータファイルを準備したら、処理を行うためにそのファイルをデータソースに送信します。アドビが管理するデータソース FTP サーバーがいくつかあり、このサーバーにデータソースファイルをアップロードすることができます。データソース FTP サーバーについて、次の点に注意してください。

  • 「データソースの管理」タブでデータソースエントリの横にある「FTP 情報」を選択すると、そのデータソースの FTP アカウントについて FTP ホスト、ログイン、およびパスワードの情報を確認できます。この情報にアクセスできるユーザーは誰でも、データをレポートスイートにアップロードできます。
  • セキュリティの都合上、FTP アカウントは 30 日間未使用の状態が続くとクローズされます。
  • FTP アカウントは、データソースに固有のものです。1 つの FTP アカウントを使用して、複数のデータソースにデータソースファイルをアップロードすることはできません。

データソースファイルをアップロードするには

  1. FTP クライアントを使用して、データをデータソース FTP サイトに送信します

    (データソースマネージャーの FTP 情報のリンクから実行できます)。

  2. .fin ファイルをアップロードして、データソースファイルのアップロードが完了したことをアドビに通知します。

    この .fin ファイルは、ファイル拡張子を除きデータソースファイルと完全に同じ名前にする必要があります。.fin ファイルをアップロードするまで、データソースファイルはキューに送信されません。

    すべてのデータソースファイルのアップロードが完了するまでは、このファイルをアップロードしないでください。そうしないと、データソースは不完全なファイルを処理しようとします。

  3. .finファイルのアップロード後、データソースFTPサイトからログアウトすることが重要です。 理由は、Analyticsでは、ログアウトイベントをトリガーとして使用し、ファイルの処理準備ができたことを示すからです。

  4. データソースファイルの処理中、メッセージが表示されていないか確認します。

    ファイルの処理中に発生したエラーはすべてデータソースマネージャーに表示されます。

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