フル処理

重要

フル処理のデータソースではなく、Bulk Data Insertion API(BDIA)を使用することをお勧めします。アドビでは、今後、フル処理データソースを廃止する予定です。 詳細情報

データソースでは、標準的なサーバー呼び出しとしてデータを処理する場合(汎用/フル処理)に、次の変数を使用できます。

フル処理データソースのデータは、あたかも指定の時点で Adobe サーバーに受け取られたかのように処理されます(ヒットごとにタイムスタンプが付与されます)。

訪問者プロファイル

フル処理データソースのデータは個別の訪問者プロファイルを使用して処理されるので、たとえアップロードされたデータ内の訪問者 ID が JavaScript やその他の AppMeasurement ライブラリを使用して収集されたデータと一致しても、eVar の割り当てに関しては訪問者プロファイルが関連付けられることはありません。

例えば、「"user@example.com"」という訪問者 ID を持つユーザーが、キャンペーン変数に格納されている、「Spring Sale」(スプリングセール)と名付けられたマーケティングキャンペーンを通してサイトを訪問したとします。後で同じ訪問者 ID を使用してトランザクションをアップロードした場合、「Spring Sale」キャンペーンは、フル処理データソースを使用してアップロードされたどのような売上イベントや成功イベントに対するクレジットも受け取ることはありません。

列リファレンス

JavaScript 変数 フル処理列の変数 説明

キャンペーン

キャンペーン

コンバージョンキャンペーンのトラッキングコード。

チャネル

チャネル

チャネル文字列(例:「スポーツセクション」)

currencyCode

currencyCode

注意:この変数は、標準のデータソースでも currency code としてサポートされています。

売上高の通貨コード(例:USD)。

タイムスタンプ

日付

YYYY-MM-DDThh:mm:ss±UTC_offset という ISO 8601 の日付フォーマット(例: 2013-09-01T12:00:00-07:00 )、または Unix の時刻フォーマット(1970 年 1 月 1 日からの経過秒数)を使用します。

eVarN

eVarN(例:<eVar2>…</eVar2>)

コンバージョン eVar 名。最大 75 個の eVar( eVar1 eVar75 )。

eVar 名(eVar12 など)や、わかりやすい名前(Ad Campaign 3 など)を指定できます。

events

イベント

イベント文字列。書式設定には s.events 変数と同じ構文を使用しています。

次に例を示します。

scAdd,event1,event7

hierN

hierN(例:<hier2>…</hier2>)

階層名。最大 5 つの階層を使用できます( hier1hier5 )。

デフォルトの階層名(「hier2」)や、わかりやすい名前(「Yankees」)を指定できます。

linkName

linkName

リンク名。

linkType

linkType

リンクのタイプ。次の値がサポートされています。

  • d:ダウンロードリンク
  • e:離脱リンク
  • o:カスタムリンク

linkURL

linkURL

リンクの HREF(リンク先 URL)。

pageName

pageName

ページ名

pageType

pageType

ページタイプ(例:「エラーページ」)

pageURL

pageURL

ページ URL(例:https://www.example.com/index.html))。

製品

製品

製品リスト(例: "Sports;Ball;1;5.95")。 1行4096バイトの最大値を保持できます。

prop1 ~ prop75

propN(例:<prop2>…</prop2>)

プロパティ番号の文字列(例:スポーツセクション )。

purchaseID

purchaseID

購入 ID 番号。

s_account

reportSuiteID

ヒットを含めるレポートスイート ID(複数可)。

サーバー

サーバー

サーバー文字列。

都道府県

都道府県

コンバージョンの州の文字列。

郵便番号

郵便番号

コンバージョンの郵便番号。

JavaScript ライブラリを使用したときに自動的に入力されるトラフィック変数を、次の表に示します。これらのプロパティは関連する変数がありませんが、データソースを使用してインポートすることができます。

フル処理列の変数

説明

browserHeight

ピクセル単位のブラウザーの高さ(例:768)。

browserWidth

ピクセル単位のブラウザーの幅(例:1024)。

charSet

Web サイトでサポートされる文字セット。UTF-8、ISO-8859-1 などがあります。

完全なリストを確認するには、「2 バイト文字セット(インターナショナリゼーション)」のホワイトペーパーを参照してください。

clickAction

Visitor Click Map のオブジェクト識別子(oid)

clickActionType

Visitor Click Map のオブジェクト識別子タイプ(oidt)

clickContext

Visitor Click Map のページ識別子(pid)

clickContextType

Visitor Click Map のページ識別子タイプ(pidt)

clickSourceID

Visitor Click Map のソースインデックス(oi)

clickTag

Visitor Click Map のオブジェクトタグ名(ot)

colorDepth

ビット単位の画面の色(例:24)。

connectionType

訪問者の接続タイプ( lan または modem )。

cookiesEnabled

訪問者側でファーストパーティセッション cookie がサポートされているかどうか(Y または N)。

currencyCode

Web サイトで使用するデフォルトの通貨コード。

USD(US ドル)、EUR(ユーロ)、JPY(日本円)など。

homePage

現在のページが訪問者のホームページであるかどうか(Y または N)。

javaEnabled

訪問者側で Java が有効かどうか(Y または N)。

javaScriptVersion

JavaScript のバージョン(例:1.3)。

plugins

ブラウザーのプラグイン名をセミコロンで区切ったリスト。

propN

プロパティのプロパティ値。

リファラー

ページリファラーの URL。

resolution

画面の解像度(例:1024x768)。

scXmlVer

マーケティングレポートの XML リクエストのバージョン番号(例:1.0)。

timezone

訪問者のタイムゾーンの GMT との時差(例:-8)。

visitorID

訪問者 ID 番号。

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