データ要素の作成

Dynamic Tag Management でデータ要素を作成します。

  1. Web プロパティを作成します(まだ作成していない場合)。

  2. Web プロパティで、ルールデータ要素​をクリックします。

  3. 新規データ要素を作成」をクリックします。

  4. 次のフィールドおよびオプションに情報を入力します。

    オプション 説明
    名前

    マーケティング担当者が認識できる、データ要素のわかりやすい名前。例: Product ID

    注意:ルール作成時には、ID ではなく名前が参照されます。データ要素の名前を変更した場合は、それを使用しているルール内の参照をすべて変更する必要があります。

    タイプ

    JS オブジェクト、CSS セレクター、Cookie、URL パラメーター、カスタムスクリプトなど、データ取得元のタイプを指定します。

    選択したタイプに応じて、異なるオプションが表示されます。詳細と例については、Dynamic Tag Management 製品ドキュメントのデータ要素のタイプを参照してください。

    デフォルト値

    デフォルトの値。この値は、URL パラメーターが存在しない、または Dynamic Tag Management で見つからない場合でも、データ要素が常に値を持つようにします。

    注意:値がなくデフォルト値も指定されていない場合、戻り値は返されず、そのデータ要素を参照する変数は設定されません。ただし、「カスタムコード」データ要素ではデフォルト値フィールドが無視されます。

    強制的に小文字に変換値

    値が自動的に小文字に変換されるようにします。

    この値を記憶しておく期間

    Dynamic Tag Management にこの値を記憶させておく期間。

    有効な設定値は以下のとおりです。

    • セッション:セッションベースのタイミングは、実装によって変わる可能性があります。セッションデータ要素は、セッション Cookie に設定されます。ただし、この設定は Web サーバーやブラウザーの機能に基づくものです。Reports & Analytics で使用されるマーケティング的な意味のセッション(訪問)とは関係ありません。

    • ページビュー。

    • 訪問者。

    データ要素の使用方法について詳しくは、Adobe Tag Management 製品ドキュメントのデータ要素を参照してください。

  5. データ要素を保存​をクリックします。

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