Java 有効

「Java 有効」ディメンションは、その時のブラウザーで Java が有効になっているかどうかを指定します。Java ベースの機能をサイトに導入し、既に Java が有効になっている訪問者の数を知りたい場合に便利です。Java を無効にしているユーザーには、Java を有効にする方法に関する代替情報や指示を提供できます。

このディメンションへのデータ入力

このディメンションは、イメージリクエストのvクエリ列からデータを取得します。AppMeasurement は、Java がブラウザーで有効になっているかどうかを検出することで、このデータを収集します。AppMeasurementライブラリ(Adobe Experience Platformのタグを介した場合など)を使用する場合、このディメンションは初期設定の状態で動作します。 AppMeasurement 以外のデータ収集方法(API 経由など)を使用する場合は、「Y」または「N」を含む v クエリー文字列パラメーターを必ず含めてこのディメンションを使用してください。

ディメンション項目

ディメンション項目には、「有効」、「無効」、「不明」があります。

  • 有効:Java がブラウザーで有効になっている。v クエリー文字列には値「Y」が含まれていました。
  • 無効:Java がブラウザーで無効になっているか、無効になっていなくても Java がサポートされていません。v クエリー文字列には値「N」が含まれていました。
  • 不明:AppMeasurement は Java サポートを特定できませんでした。イメージリクエストに v クエリー文字列が存在しませんでした。

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