予定レポートの提供終了のお知らせ

2022年4月21日(PT)に、以前に発表した Reports & Analytics の提供終了に備えて、予定レポートに固有のいくつかの機能が廃止されることを発表しました。これらの機能には、新規レポートのスケジュール設定機能と、新規データ抽出機能が含まれていました。延長を求めるお客様の要求に応え、Reports & Analytics からの移行を容易にするために、アドビでは、これらの機能へのアクセスを 2023年1月31日(PT)​まで延長することに決定しました。レポートとデータ抽出の両方の有効期限は、引き続き 9 か月に制限されることに注意してください。レポートおよびデータ抽出の配信は、スケジュールが再アクティブ化されない限り、この期間終了後に一時停止されます。

繰り返しになりますが、これらの機能は 2023年1月31日(PT)に廃止されます。それ以前に、予定レポートを Adobe Analytics で使用可能な他のメカニズムのいずれかに移行する必要があります。

送信予定のレポートは、Analytics にログインして予定レポートマネージャーを開くことで再アクティブ化できます。編集​アイコンをクリックし、新規のスケジュール時間と有効期限を設定します。再アクティブ化されるタスクの有効期限は、より短い有効期限が選択されない限り、デフォルトで 9 か月になります。

作成日から 2 年未満で、有効期限がない(または有効期限が 2 年を超える)レポートには、デフォルトで 9 か月の有効期限が適用されます。新しい有効期限は 2022年12月15日(PT)になります。この有効期限は 9 か月未満に編集できますが、18 か月より長い期間には編集できません。

最後に、有効期限のない既存の予定レポートを編集する場合は、有効期限を 9 か月以下にする必要があります。そうしないと、レポートの編集や変更を保存できません。

有効期限が切れると、予定レポートは一時停止します。ただし、9 か月の新しい有効期限を設定してレポートを再アクティブ化にすることはできます。レポートやデータは削除されません。

新しいガバナンスポリシー

このアクションの目的は、以前に発表された Reports & Analytics の提供終了に備えて、予定レポートを効果的に管理および維持することです。これは、今後の新しいガバナンスポリシーとしての役割を果たします。

  • 2023年1月31日(PT)以降、新規の予定レポートを作成することはできません。
  • 2023年1月31日(PT)以降、すべての予定レポートの最長有効期限は 9 か月になります。
  • 9 か月後、期限切れのタスクは一時停止され、必要に応じて、2023年12月31日(火)まで再アクティブ化できます。
  • 2023年12月31日(PT)に、Reports & Analytics は非推奨(廃止予定)となります。
  • 2023年1月31日(PT)をもって、新規のデータ抽出を設定することができなくなります。既存の設定は引き続き実行されますが、新しい設定はスケジュールできません。

その他の質問やサポートについては、アドビのカスタマーケアにお問い合わせください。

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