データ収集について

Adobe Analytics 用にデータを収集する方法を説明します。

アドビでトラッキングする各ページには、アドビ認定の JavaScript コード(タグ)を埋め込みます。このコードを入手するには、担当のアカウントマネージャーにお問い合わせください。

大まかなデータ収集プロセスフローは次のようになります。

  1. 訪問者はデータ収集コードが含まれる Web ページを訪問します。
  2. ページをロードすると、データ収集コードによってイメージリクエスト(Web ビーコンと呼ばれます)がアドビデータ収集サーバーに送信されます。イメージリクエストには、Web サイトでの訪問者のインタラクションを収集するためのデータが含まれます。
  3. アドビではデータをレポートスイートに保存します。ログインしてレポートスイートデータにアクセスし、Web サイトでの訪問者のアクティビティに関するレポートを生成できます。

データの収集は非常に短時間で行われるので、ページロード時間に影響しません。ブラウザーの「更新」または「戻る」ボタンのクリックによるページビューも収集されます。ページがブラウザーキャッシュから取得された場合でも、JavaScript コードが実行されます。

デフォルトのホストグループを変更する方法については Analytics でのデータ収集を参照してください。

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