表示ヘッダーのフォーマット

レポートに名前を付けたり、行ヘッダーと列ヘッダーの表示方法を設定したりすることができます。ピボットレイアウトとカスタムレイアウトで、「フォーマットオプション」のリンクから指定できます。

  1. リクエストウィザード:ステップ 1 でリクエストを作成します。

  2. 次へ」をクリックします。

  3. リクエストウィザード:ステップ 2 のフォームで、必要に応じて、リクエストにディメンションおよび指標データを追加します。

  4. フォーマットオプション」をクリックします。

  5. 表示オプションを設定します。

    要素 説明
    レポート名 リクエストウィザード:ステップ 1 内のツリーから選択したレポートタイプ名(例:Traffic Report)か、「Name this Request」フィールドに入力した名前のいずれかが表示されます。
    フィルターパラメーター 検索フィルターなどのディメンションフィルターを表示します。
    セグメント セグメントパラメーターを表示します。
    データ最新性 直近いつまでのデータが含まれているかを表示します。例:データ最新性:ページビュー数(1.5時間前)、出口数(30分前)。現在のデータ処理について詳しくは、オプションを参照してください。

    表示順については、ステップ 2 の行ラベルグリッドに項目が含まれる場合は、リクエストの最初の項目が表示されます。項目がない場合は、列ラベルグリッドの最初の項目が使用されます。行にも列にも項目がない場合は、指標グリッドにある最初の項目が表示されます。

    行と列のヘッダーを表示:​項目を表示する行と列を追加します。

    バージョン 3.11 では、各項目に対してヘッダーを表示できました。バージョン 4 ではすべての項目が表示されるか、まったく表示されないかのいずれかになります。バージョン 3.11 で作成したリクエストをバージョン 4.x で開くと、Report Builder でステップ 2 が表示され、ヘッダーがなくなっている項目に対して、1 つのセルで範囲を更新するように求められます。

    ヘッダーを Excel の自動フィルターに変更:​これは、行ヘッダーおよび列ヘッダーが表示されている場合のみ利用できます。この設定によって、Excel の自動フィルターが作成され、このリクエストに対して Report Builder が返すデータに付加されます。

    メモ

    Excel がサポートするのは、1 ワークシートあたり 1 つの自動フィルターのみです。自動フィルターが既に設定されているワークシートで新しい自動フィルターを作成した場合、Excel では警告が表示されずに既存の自動フィルターが置き換えられます。

    自動アウトラインを実行: Report Builder から返される日付をリストビューからツリービューに変換します。

    このリクエストに名前を作成:​リクエストに対してユーザー指定の名前を入力できます。または、ステップ 1 で選択されたデフォルトの名前が使用されます。この名前は、リクエストマネージャーでレポート名として表示されます。 リクエストの名前の設定を参照してください。

  6. OK」をクリックします。

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