Adobe Analytics ランディングページ

最終更新日: 2024-02-05
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Adobe Analytics のランディングページでは、Analysis Workspace と Reports & Analytics(提供終了済み)の両方が単一のインターフェイスと、Workspace 傘下にあるアクセスポイントに統合されます。プロジェクトマネージャーのホームページ、更新されたレポートメニュー、最新化されたレポートおよび学習セクションが用意されており、より効率的に作業を開始できます。以下は、このトピックの概要に関するビデオです。

新規ランディングページの機能

機能 説明 スクリーンショット
プロジェクトテーブルをフルスクリーンに拡張する テーブルを拡張するには、ハンバーガーのメニューアイコンをクリックします。この操作を実行すると、左側のパネルのタブが折りたたまれます。 テーブルを拡張
列の幅のカスタマイズ 以前は、列の幅は固定されていました。列区切り記号をドラッグして調整できるようになりました。 列の幅
ピン留めされた項目の並べ替え ピンされた項目を上下に移動するには、ピン留めされた項目の横の省略記号をクリックし、「上に移動」または「下に移動」を選択します。 ピン留めされた項目を移動
新規テーブル列 テーブルの右上に表示される「テーブルをカスタマイズ」アイコンをクリックします。新規テーブル列は次のとおりです。
  • 予定:プロジェクトがスケジュールされた際はオン、そうでない場合はオフに設定します。オンのリンクをクリックすると、スケジュールされたプロジェクトに関する情報を表示できます。また、プロジェクトの所有者である場合はプロジェクトスケジュールを編集できます。
  • プロジェクト ID:プロジェクト ID は、プロジェクトのデバッグに使用できます。
  • 最長の日付範囲:日付範囲を長くすると、プロジェクトの複雑さが増し、処理と読み込み時間が長くなる場合があります。
  • クエリ数:プロジェクトの読み込み時に Analytics に対して行われたリクエストの合計数です。プロジェクトクエリの数が多いと、プロジェクトが複雑になり、処理と読み込みに時間がかかる場合があります。このデータは、プロジェクトが読み込まれた後、またはスケジュールされたプロジェクトが送信された後にのみ使用できます。
新しい列
シングルクリックでレポートを開く 以前は、ダブルクリックする必要がありました。
Reports & Analytics レポートへの新しいリンク
  • レポートオーディエンスボット
  • レポートオーディエンスボットページ
  • レポートエンゲージメントリアルタイム
新規リンク
標準の新規レポート
  • レポート一番人気次のページ
  • レポート一番人気前のページ
  • レポートエンゲージメントページ分析ページの概要
これらのレポートはワークスペース形式で、設定とビルドが必要となります。出力は、上位指標のパネル、トレンドデータ、フロービジュアライゼーションなどで構成されます。これらのレポートを変更したり、ディメンション、ディメンション項目などを変更できます。これらのレポートは、ワークスペースパネル配下のパネルとしても使用できます。
次のページ
プロジェクトを作成​モーダルが復活しました ワークスペースで「プロジェクトを作成」をクリックすると、空のプロジェクトと空のモバイルスコアカードのどちらかを、再び選択できるようになりました。会社が作成した任意のテンプレートから選択することもできます。 新規作成
Customer Journey Analytics でも使用可能 このランディングページは、変更された形式で、Customer Journey Analytics でも使用できます。

トップメニュー構造

上位メニュー

  • 上位の Analytics メニュー:ほとんどのレポートは、左側のパネルの レポート メニューに表示されます。
  • 左側のレールには、プロジェクト、レポート、学習 の 3 つのタブがあります。

用語

  • プロジェクト​は、自分で作成したり、他のユーザーが作成して共有したりしたデータコンポーネント、テーブルおよびビジュアライゼーションを組み合わせてカスタマイズされたデザインです。プロジェクトは、空のプロジェクトと空のモバイルスコアカードも指します。
  • レポート​とは、ワークスペースのテンプレートなど、アドビが事前定義済みのものを指します。
  • テンプレート​は、アドビの事前定義済みワークスペースプロジェクトの用語としては使用されなくなりました。現在は、レポートの配下にあります。テンプレートという用語は、会社が作成したテンプレートでも引き続き使用されます。

プロジェクトは、ワークスペースホームページとして機能します。「プロジェクト」タブには、会社フォルダー、作成した個人用フォルダー、プロジェクトおよびモバイルスコアカードが表示されます。このページを使用して、フォルダー、プロジェクトおよびモバイルスコアカードを表示、作成および変更します。詳しくは、Analytics のフォルダーについてを参照してください。

すべてランディング

メモ

次の設定の一部は、セッション中およびセッション間で保持されます。例えば、選択したタブ、選択したフィルター、選択した列および列の並べ替え方向があります。検索結果は永続的ではありません。

UI 要素 定義
環境設定を編集 チュートリアルを表示して、ユーザー環境設定を編集できます。
新規作成 Workspace プロジェクトやモバイルスコアカードを作成したり、会社テンプレートを開いたりできるプロジェクトモーダルを開きます。
表示を減らす
さらに表示
バナーの表示/非表示を切り替えます。トップバナー
ワークスペースプロジェクト デザインおよび作成用の空の Workspace プロジェクトを作成します。
モバイルスコアカード デザインおよび作成用の空のモバイルスコアカードを作成します。
トレーニングチュートリアルを開く ステップバイステップのチュートリアルで新しいスタータープロジェクトの作成プロセスをガイドする Workspace トレーニングチュートリアルを開きます。
リリースノートを開く 最新の Adobe Experience Cloud リリースノートの Adobe Analytics セクションを開きます。
フィルターアイコン タグ、レポートスイート、所有者、タイプおよびその他のフィルター(自分が所有、自分と共有、お気に入りおよび承認済み)でフィルタリングできます
検索バー テーブルのすべての列を検索します。
選択ボックス 1 つまたは複数のプロジェクトを選択して、実行可能なプロジェクト管理アクションを表示します(削除共有名前を変更コピーピン留めを解除上へ移動下へ移動タグ承認CSV を書き出し​および​移動)。リストされたすべてのアクションを実行する権限がない可能性があります。
お気に入り フィルターとして使用できるお気に入りのプロジェクトまたはフォルダーの横に星を追加します。
名前 プロジェクトの名前を識別します。
ピンアイコン 項目をピン留めすると、リストの上部に常に表示されますが、順番を植えまたは下に移動させることで順番を再調整できます。省略記号オプションメニューを使用して、リストの​上へ移動​または​下へ移動​を選択します。
情報 (i) アイコン プロジェクトに関する情報(タイプ、プロジェクトの役割、所有者、説明および共有相手)を表示します。また、このプロジェクトを編集または複製できるユーザーも示します。
省略記号(…) 実行できるプロジェクト管理アクション(削除共有名前を変更コピーピン留めを解除上へ移動下へ移動タグ承認CSV を書き出し​および​移動)を表示します。リストされたすべてのアクションを実行する権限がない可能性があります。
タイプ このタイプが Workspace プロジェクト、モバイルスコアカードまたはフォルダーのいずれであるかを示します。
タグ プロジェクトにタグ付けして、グループに整理します。
プロジェクトの役割 プロジェクトの役割(自分がプロジェクトの所有者であるかどうか、およびプロジェクトの編集または複製の権限を持っているかどうか)を識別します。
レポートスイート プロジェクトに関連付けられたレポートスイートを識別します。
パネル内のテーブルとビジュアライゼーションは、パネルの右上で選択されたレポートスイートからデータを取得します。また、レポートスイートでは、左パネルで使用できるコンポーネントも決定します。プロジェクト内では、分析の使用例に応じて、1 つまたは複数のレポートスイートを使用できます。レポートスイートのリストは関連度に基づいて並べ替えられます。アドビは、現在のユーザーがスイートを使用した最近の頻度と、組織内でスイートが使用された頻度に基づいて関連度を定義します。
所有者 プロジェクトを作成した人物を識別します。
前回開いた日時 プロジェクトを最後に開いた日付を識別します。
テーブルアイコンのカスタマイズ テーブルで表示する列を選択します。プロジェクトのリストから列を追加または削除するには、右上の列アイコン(すべてランディング)をクリックしてから、列タイトルを選択または選択解除します。
表示:フォルダーとプロジェクトまたはすべてのプロジェクト テーブルの表示設定を変更して、フォルダー組織に従ってフォルダーおよびプロジェクトを表示するか、または​未整理のリストのすべてのプロジェクトを表示します。
<(戻るボタン) Workspace プロジェクトまたはレポートの最新のランディングページ設定に戻ります。ランディングページを離れた時点でのページ設定は、戻った際にも保持されます。

プロジェクトマネージャーページの廃止

新しいランディングページのリリースにより、コンポーネントマネージャーの下にリストされているプロジェクトマネージャーを廃止しました。新しいランディングページは、古いプロジェクトマネージャーページなどのすべての機能を処理します。

プロジェクトマネージャーページの一般的な使用例のひとつは、すべてのプロジェクトを表示することでした。

フィルターパネルを使用して新しいランディングページのすべてのプロジェクトを表示するには、その他のフィルター​を選択してから、すべてを表示​を選択します。

すべてのプロジェクトを表示

「フォルダーとプロジェクト」ビューの場合、整理されている可能性のあるフォルダーの外部ですべてのプロジェクトを表示するのを簡単にする、「すべてのプロジェクト」ビューに切り替えるかどうかを尋ねるモーダルがポップアップします。「すべてのプロジェクト」ビューに切り替える​を選択して、アクセス権があるすべてのプロジェクトをわかりやすく表示します。

すべてのプロジェクトに切り替え

管理者向けのもうひとつの使用例は、会社レポートの管理です。レポートの管理について詳しくは、会社レポートの管理を参照してください。

「レポート」タブには、次のレポートセットが統合されています。

  • 以前はワークスペース/プロジェクト/新規の下にあった、事前定義済みのワークスペーステンプレート。アドビは、このコンテキストでは「テンプレート」という単語を使用しなくなりました。
  • 以前の Adobe Analytics のレポートのトップメニューにある、事前定義済みのレポートのほとんど。これらのレポートは、Analysis Workspace に表示されます。
メモ

レポートを使用する場合は、次の点を考慮してください。

  • 「レポート」で、新しいレポートをお気に入りに登録した場合にのみ、「お気に入り」フォルダーが表示されます。既存の Reports & Analytics のお気に入りは転送されません。
  • 以前は Reports & Analytics にグループ化されていた最も一般的に使用されるレポートのみが使用可能です。ほとんど使用されないレポートや、関連性のなくなった一部のレポートは使用できなくなりました。 詳しくは、以下のランディングページに関する FAQ を参照してください。

「レポート」タブ

レポートの表示や保存を含む、Analysis Workspace の「レポート」タブについて詳しくは、事前定義済みレポートの使用を参照してください。

カスタム会社レポートの作成と管理について詳しくは、会社レポートの作成と管理を参照してください。

学習ページには、実践的なビデオツアー、チュートリアル、ドキュメントへのリンクが含まれています。

Adobe Analytics の学習ページを使用して、Adobe Analytics の初級、中級、または上級の機能とユースケースを学びます。

学習ページへのアクセス

  1. Adobe Analytics で、ワークスペース学習​を選択します。

学習ページの機能

  • コンテンツをフィルタリング:​左側のパネルの「フィルター」アイコンを使用すると、学習コンテンツをエクスペリエンスレベル(初級、中級、上級)およびコンテンツタイプ(ドキュメント、ビデオ、ツアーとチュートリアル)ごとにフィルタリングできます。
  • 進行状況を追跡:​コンテンツを選択すると、「表示済み」タグが表示されます。このタグは、学習コンテンツの進捗状況を追跡するのに役立ちます。「表示済み」タグを選択して、コンテンツの一部から削除できます。
  • 追加コンテンツを表示:​ビデオの表示中に「詳細情報」ボタンを選択すると、Experience League の関連ドキュメントコンテンツが表示されます。または、学習ページから次のオプションのいずれかを選択して追加コンテンツを表示します。
    • YouTube を訪問: Analysis Workspace の完全な YouTube プレイリストを表示します。
    • Experience League を訪問:Experience League で Adobe Analytics ドキュメントの完全なスイートを表示します。
  • 新規ユーザー向けの基礎:​新規ユーザーには、Workspace の基本ツアーをお勧めします。このツアーでは、Workspace に直接移動し、最も一般的なアクションを順を追って説明します。このツアーは、パネルヘッダーのツールチップポップオーバーを使用して、Workspace で任意の時間に再度開始することもできます。

ランディングページの設定

ユーザーは好みのランディングページを設定できます。

  1. Analytics/コンポーネント/環境設定/一般に移動します。

  2. 希望するランディングページを確認します。

    ランディングページを設定

「レポート」タブを非表示にする

管理者は、組織内のすべてのユーザーの「レポート」タブを非表示にできます。

  1. Analytics/コンポーネント/環境設定/会社に移動します。
  2. 「レポート」タブを非表示​をオンにします。

ランディングページに関する FAQ

質問 回答
ワークスペースにあったテンプレートはどこにありますか。 これらのテンプレートは、「レポート」タブの下にグループ化されています。
ベータ版プログラム UI での作業内容は、実稼動用のワークスペースエクスペリエンスに引き継がれますか。 はい、ベータ版で行った作業はすべて古い/現在のワークスペースエクスペリエンスに引き継がれます。
以前の Reports & Analytics のお気に入りは引き継がれますか? いいえ、引き継がれません。ただし、ワークスペースプロジェクトのお気に入りは引き継がれます。
ピン留めできるプロジェクトに最大数はありますか? いいえ。固定できるプロジェクトの数に制限はありません。
管理者は、このランディングページをユーザーに指定できますか? いいえ。管理者は、ユーザーの代わりにランディングページを指定することはできません。個々のユーザーは、自分で切り替えをオンにする必要があります。
Reports & Analytics にあるすべてのレポートは、引き続き使用できますか。 いいえ。全体的な使用状況のデータに基づき、次のレポートは廃止されました。
  • 任意のカスタム eVars/props/events/classifications
  • 推奨レポート
  • 時間別/日別/週別/月別/四半期別/年別ユニーク訪問者数
  • 日別/週別/月別/四半期別/年別ユニーク顧客数
  • アクション名の深度
  • アクション名の概要
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